東海道新幹線が開通したのが、東京オリンピックイヤーの1964年。本作は、その10年後の公開だ。
新幹線という「新しい乗り物」を舞台に、高度経済成長とその反動という当時の社会問題も取り込んで、分厚い作…
公開当時の超豪華キャストなんでしょうなー
2時間半とにかく全く飽きさせない
全方向からの描写が丁寧
それぞれのストーリーがちゃんと並行して動いてる
劇伴の(ちょっとアレなとこもあったけど)生演奏感…
新幹線に時速80km以下になると爆発するという爆弾が仕掛けられたサスペンス。
自分にとっては関根勤さんがこの映画の宇津井健さんや千葉真一さんのモノマネをしていることで知った作品。
今更ながらの初見…
豪華キャストの群像劇。そう、パニックスリラー要素は随所にあれど、『タワーリング・インフェルノ』的なパニック描写の連発というよりも、群像劇に近い。というのも、犯人の愚行、稚拙さ以上に明らかな、警察の稚…
>>続きを読む時代的にOKだったんだねって描写が多いかも。あとツッコミどころも多い。
全体的に登場人物に無能が多いというか、ストーリー展開的にしょうがないのかもしれないけど、もっと早く被害最小限で解決できたよね。…
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