
40年前に描かれた、近未来ディストピア。
巨大で無慈悲、かつ非効率な管理社会(情報省)の小役人、実家ボンボンのサム・ラウリーが主人公。
いつも夢で空を飛んでいるボン。映画ジャケはその時のサムの図ボン…
「イデオロギー批判」にたいして最も深遠な影響をもった〈幻の声〉を扱っている例が、テリー・ギリアンの『未来都市ブラジル』である。「ブラジル」というのは一九五〇年代の下らない歌で、その歌が映画の最初から…
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【情報省は市民の味方】
この映画を一言で言うなら「恋は盲目」
ストーカー気質のこじらせ童貞おじさんが恋した女性を追いかけるが何もかも上手くいかず、ひたすら不幸に巻き込まれる話。
ごくごく平凡で…
めちゃくちゃだ!!!!イギリス人のセンスでインド映画やってるみたいな感じだった。
途中、なんで女すぐ主人公のこと好きになるんだよ!💢と思ったけど、なんかもうぐちゃぐちゃすぎてそう言うことではなかっ…
ずっと雰囲気や場面の面白さが異常だった。とにかくずっと独特な魅力に溢れてる作品でその世界観に呑み込まれた。まず世界の進歩と人類の醜さと皮肉的な描写。あまりにも美しくて残酷。テンションとかエネルギーも…
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美術とセットが作り上げるディストピア的レトロフューチャーな空間が好き。
特に情報社会が市民を抑圧しているのをダクトで視覚的に表現しているのには感心した。
ストーリーは中盤までつまらなかったがそれ以…
なるほどモンティパイソンの人なのか
展開の奇抜さとか確かに言われてみたらそうだなとおもう。
セットのある種の雑さ?洗練されてなさ?みたいなものは、時代的にも流石にあえてやっていることではあるんだろう…
たまたま、コロナ禍の各国のキャンペーンを家族で観て、「ディストピア世界だね」「『1984』みたいだね」という話の流れで『未来世紀ブラジル』の話題に。
「主人公のシチュエーションは(カフカの『審判』…
過去鑑賞作品。
個人的に初テリー・ギリアム作品。
滅茶苦茶良い作品。モンティ・パイソンのメンバーということもあって終始シニカル。特に終盤の展開はシニカルさが過ぎていて、もはやホラーと言っても差し支え…