ずっと雰囲気や場面の面白さが異常だった。とにかくずっと独特な魅力に溢れてる作品。まず世界の進歩と人類の醜さと皮肉的な描写。あまりにも美しくて残酷。テンションとかエネルギーも含めて変な映画って言える。…
>>続きを読むとにかく切ないし、
こんなことで、こんななるとは、、、って感じだし
とにかく夢なんだか現実なんだかわかんないのも、気持ち悪いのも全部好き
たまにうなされてる時こんな夢を見る
絶望感でいっぱいになる…
悪夢のクリスマス
主人公の部屋のどこか、レトロだが未来観のある部屋。自動で朝ごはんを作ったり、お風呂でテレビがみれたり。
そんな未来で主人公が母親からいわれるのは、「出世しろ」
仕事では「上司の手…
序盤までは面白かったが、主人公がジルと一緒に車に乗ったあたりから鑑賞が厳しくなってきてしまった。終わり方はハピエン(配給会社推し)とバドエン(今回観た方、監督推し)2種類あったみたいなのだけど、圧倒…
>>続きを読む有名なやつやっと見れた🫶
全体主義とそれを支えるお役所仕事のお話。
捜査にかかる経費が被疑者負担だったり新自由主義じみてるのがグロい~
映画の爆発シーンでは血みどろで悶えてる人達とかって意外と描写さ…
何度目かは忘れたけれど時々見たくなるテリー・ギリアム
バロンが一番好きなんだけど、ブラジルも12モンキーズも好き(笑)
前回見たのはいつだったか忘れたし、何度もみてるのにストーリーは全然覚えてないと…
美術とセットが作り上げるディストピア的レトロフューチャーな空間が好き。
特に情報社会が市民を抑圧しているのをダクトで視覚的に表現しているのには感心した。
ストーリーは中盤までつまらなかったがそれ以…
なるほどモンティパイソンの人なのか
展開の奇抜さとか確かに言われてみたらそうだなとおもう。
セットのある種の雑さ?洗練されてなさ?みたいなものは、時代的にも流石にあえてやっていることではあるんだろう…
たまたま、コロナ禍の各国のキャンペーンを家族で観て、「ディストピア世界だね」「『1984』みたいだね」という話の流れで『未来世紀ブラジル』の話題に。
「主人公のシチュエーションは(カフカの『審判』…