ラストの絶望感。
夢想中の自分とのギャップ。
切ないが、なんども体感したくなるのは、ラスト拷問と精神矯正を受けた主人公のどこか満足げな顔に、多少救われるからですかね?
メモ
この映画か米国で上映さ…
面白いと言えば面白いけど・・・
始まってすぐに“20世紀のどこかの話”とありましたので、当時は近未来的にコンピューターが想像以上に発達していく事を予測していた事が判ります。
さて個人的なこの映画…
テリー・ギリアムのカルト映画って、あんま好きじゃないんだけど、一度観たらずっと忘れないぐらいイメージが残るんだよね
建物の造形と行き過ぎた管理社会体制がとにかく強烈で、出てくるキャラクターもその世界…
テリー・ギリアムの映画って出来不出来の差が激しいと思いますね。
また、この監督の作品って、人によっては評価が両極端に別れる事も多い気がします。
で、「未来世紀ブラジル」なんですが、
公開当時はラスト…