〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
1964年製作で、石原慎太郎の小説『小さき闘い』より実写映画化で、暗い過去を持つ男と、病魔と闘う少年のふれあいを通して生命の尊さを描いた石原裕…
切ない
淡々と物語が進む
それが“生きる”表現
坊っちゃんと運転手の心の繋がり
ガレージ上の天文台
ハシモトくん
運転手
望遠鏡の接眼レンズの右端のレンズが曇って見える
転ぶ
はしごを登…
ある意味、流石だ裕次郎。これだけ「お涙頂戴」要素満載な話にもかかわらず、涙腺が微動だにしない。ドライアイか。でも完全なる愚作って訳じゃ無くて、蛇足になりがちな恋愛要素もほとんど無いし(十朱幸代がヒロ…
>>続きを読む少年が亡くなる悲しいお話。
ただ、全然感動はしなかった…。
製作者は何かしら伝えたい熱いメッセージがあったのだろうが…全く私には伝わってこなかった。
中学校の体育の授業で、跳び箱の上を頭を触れず手…
「もういっぺん教室で手を上げてみたかったな」(俊夫)
「・・・」(橋本)
「橋本鉄哉(石原裕次郎)くん、『星の界(よ)』という歌を歌ってください」
「星の界?・・・忘れました先生」
「じゃあ先生と一…