敗れざるものの作品情報・感想・評価

『敗れざるもの』に投稿された感想・評価

3.0

〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
1964年製作で、石原慎太郎の小説『小さき闘い』より実写映画化で、暗い過去を持つ男と、病魔と闘う少年のふれあいを通して生命の尊さを描いた石原裕…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

切ない

淡々と物語が進む
それが“生きる”表現

坊っちゃんと運転手の心の繋がり

ガレージ上の天文台


ハシモトくん
運転手

望遠鏡の接眼レンズの右端のレンズが曇って見える
転ぶ
はしごを登…

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ある意味、流石だ裕次郎。これだけ「お涙頂戴」要素満載な話にもかかわらず、涙腺が微動だにしない。ドライアイか。でも完全なる愚作って訳じゃ無くて、蛇足になりがちな恋愛要素もほとんど無いし(十朱幸代がヒロ…

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富裕層のお抱え運転手、裕次郎は、その家庭の男の子の様子がおかしいことに気づく。脳腫瘍だった。裕次郎は付き添って、楽しい思いをさせるが、短い命は燃えつきる。恵まれた家庭。富の力でも、不可能なことなのだ
チャンネルNECO
「小さき闘い」より 敗れざるもの
2017/08
WOWOW
2.9
ラストシーンがいい。
手術シーンが結構過激。
裕次郎良識シリーズとでもいうのか…少年の難病モノ。
裕次郎が医者なのかと思いきや、単なる運転手である。

飯食いながら観たので、存外リアルな手術シーンに面食らう。
十朱幸代はこういうの似合うな。
3.0

少年が亡くなる悲しいお話。
ただ、全然感動はしなかった…。
製作者は何かしら伝えたい熱いメッセージがあったのだろうが…全く私には伝わってこなかった。

中学校の体育の授業で、跳び箱の上を頭を触れず手…

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MOCO
3.0

「もういっぺん教室で手を上げてみたかったな」(俊夫)
「・・・」(橋本)
「橋本鉄哉(石原裕次郎)くん、『星の界(よ)』という歌を歌ってください」
「星の界?・・・忘れました先生」
「じゃあ先生と一…

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