転勤して間もないマリオは桟橋に佇み涙を流すナタリアと出会う。
ナタリアは1年前に結婚を約束した恋人を毎日22時に待っているのだが、そんな彼女を慰める一方で思いを寄せていく...
背景の遠近感から…
初ヴィスコンティ。
ブレッソンの「白夜」に続きヴィスコンティの今作を見るとブレッソンによる独特なシネマトグラフとはまるで違う所謂役者の演技と丁寧な説明描写に戸惑うのだけれど、わりとすんなり世界観を…
ブレッソンの白夜の予習、比較として
ヴィスコンティにしてはとっつきやすい、尺も常識的な、シンプルで劇的なメロドラマだった そんなにたくさん観てないけど
マリア・シェルの笑顔と泣き顔が別の種類の大…