善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

MF
3.8
社会主義国である東ドイツが舞台。
監視する政府側の人間と、監視される反体制派疑惑のある劇作家達とのドラマを描く。

全体的に暗いが、静かに心が温かくなる部分もある「善き」作品。
3.2

うーん、ヴィースラーがなぜそこまで肩入れしてしまったのかの背景が無くてちょっと入り込めなかった。
そこに明確な理由がないのが芸術の素晴らしさなんだろうけど、うーん、なんかちょっと唐突というか。

エ…

>>続きを読む
4.4

アマプラ27時間以内に配信終了との事で未見だった今作を鑑賞。
最期はあの女性よりも彼の芸術を守りたかった、って所で涙が。エピローグも変に感動的にせず、サラッと描いているのも好印象、でもあの本のページ…

>>続きを読む
余熱
3.8
若い頃観たきりで久しぶりに。主人公もっと怖いイメージだったのに今見たらチワワのようなその瞳…
芸術が人間をうるうるさせるのは時代を超えて普遍的であってほしい。果たして現代(果たして今の私)
雅
-
記録用
4.3

感動した。
社会主義国家での生き方って、メチャメチャ不自由だと改めて実感した。
この作品のストーリーの2年後に壁が崩壊するらしいけど、東ドイツ国民にとっては本当に喜ばしかったことだろうと思う。まるで…

>>続きを読む
主人公の人物描写の変化が唐突かつわざとらしくて刺さらんかった

それっぽい終わり方ではある
KO
4.8
 体制が変わった結果、ヴィースラーみたいになった人がたくさんいるんだろうな。ドイツ国民の傷が癒えますように。

あなたにおすすめの記事