善き人のためのソナタのネタバレレビュー・内容・結末

『善き人のためのソナタ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストの台詞がグッとくる社会派作品。
名作と言える作品のひとつだと感じました。

旧東ドイツのシュタージ。
国の秘密警察が国家に反発する人間を見つける為国民を監視し、友人や恋人までもスパイや密告者と…

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ラストシーン。主人公が書店である本を手にし、ページをめくる。レジでプレゼント包装が必要か聞かれ、「いや、私のための本だ」と答える。
うわぁ~😭ってなった。胸が鷲掴みにされるって、こういう感覚なんだな…

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淡々と物語が始まり、旧東ドイツ時代の話

完全監視の中、ドライマンが流した善きひとのためのソナタを聴いて涙を流した時からヴィースラー大尉が善の方に傾いていく描写が良かった。

監視されている中、東…

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体制側の主人公が危険分子を監視していく内に変わっていくお話。
主人公のキャラクターがとても良いですね。共産主義の塊のような人間なので、監視対象に惹かれていく様や、同じ共産党員なのに私利私欲のために動…

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重そうなのでコンディションの良い時に鑑賞しようとして何年も塩漬けにしてたけど、アマプラの配信終了が近いのでやっと。

結論から言うと、もっと早く見ておけば良かった。でも、ミッドライフクライシスが実感…

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東ドイツの監視社会をリアルに描いたフィクション。
実際にあったんじゃないかというくらい繊細で丁寧な描写でドキドキした。
主演の演技は激しくないのに内なる葛藤が伝わってきた。

監視相手に情が移ること…

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フィクション作品だが、当時の東ドイツの実態や証言を集めて精巧に作ったストーリーだそう。
主人公が盗聴するにつれて、東ドイツの体制に反し、人間的と言っていいか分からないが、情を持ち始めるさまが面白かっ…

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何で今まで観てなかったんだろう?という2006年アカデミー外国語映画賞受賞のドイツ映画。1984~85年頃を描いているのだけどその2年後東ベルリン行った事もありとても興味深く見た。行列が出来てないか…

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