ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。
シュタージ(国家保安省)による窮屈すぎる監視社会、言論統制、反体制派の粛清などの問題を忍ばせた社会派映画。
「善き人のためのソナタ」は、職業禁止命令によって何年も仕…
1984年、東ドイツ。
国家保安省の大尉ヴィースラーが、劇作家ドライマンの監視を命じられる。
屋根裏に盗聴機材を持ち込んで恋人クリスタとの生活を24時間記録し続ける。
ところがそのうちに彼の中で何…
決して気軽に観られる作品でもないし悪い意味ではなく観ていて疲れる社会派ドラマでありヒューマンドラマ。しかしキャストの確かな演技力には引き込まれるし、何度も見返したいと思わせるパワーがある。
「いや…
淡々と進み終わる映画。アメリカ映画みたいなドラマチックさはないけど、終わり方がよかった。もう少し人生の経験積んで見た時、おそらくこの映画の良さがわかるんだろうな、と感じた映画。お互い、対面することも…
>>続きを読む「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。」
冒頭の40時間の尋問の一端でもう心が掴まれてる。
ヴィースラーは一体いつから感情移入していたんだろうか…?
彼はある日、突然「善人」になるわけでは…
※U-NEXTリトライキャンペーンにて試聴
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ハルバーシュタットの埋蔵金を見て、直接的には出て来なくとも、当時の東ドイツシュタージの存在を知って、この期間にと視聴。
国に尽くすため、自ら志…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion