素晴らしい映画だった。
「今は68年だぜ!…誰もが暴力に浮かれてた年なんだ。俺もその波に乗るのさ」
「俺の人生の目的は1年で365本、映画を観ること。そいつを20年続けることなんだ」
原田眞人…
このレビューはネタバレを含みます
浅野温子さん贔屓で加点。
浅野温子さん一度お仕事したかったけど、結局TMCのAタジオやったかでお見かけしただけやった。
川谷拓三さんが素敵過ぎてたまらない。
ダサダサのジーン・ケリー風がたまらない。…
映画の上映時間に間に合うよう、必死で路傍を駆ける川谷拓三。息を切らしながら辿り着いた劇場で、まずは得意気に燻らせている男子学生から煙草を取り上げる。ピーチク喧しい女学生にはガンを垂れておく。ブザーが…
>>続きを読む【虚構のはらわた🎞】
元々、映評家出という意味でピーター・ボグダノビッチやクエンティン・タランティーノに近い存在の原田眞人。その眞人のデビュー作にして最高傑作と言える、映画愛と二人のオトコの友情に…
何気なく見た。破滅型がはまり役の川谷さんが素晴らしい。主役ですね。ほかの方も書いている通り『タクシードライバー』の主人公を思い出しました。『雨に唄えば』のシーンは素敵だったなぁ。
公開は1979年だ…
原田眞人が、当時台頭したインディーズ映画の潮流に乗りキティ・フィルムからデヴューした、ボグダノヴィッチ「ラストショー」をオマージュし、自身の1968〜69年頃の青春を重ね合わせた、大部屋俳優だったダ…
>>続きを読む映画オタクの会話あるあるって感じで凄いウケた。
映画好きの会話って40年くらい前でも変わらないな~w
これが原田監督のデビュー作というのも感慨深いな。監督きっと映画愛に溢れた若者だったんだろうね。
…
初公開時は酷評か無視が一般的な反応で、「好きだ」とか「感動した」というのが憚られて困りました。最近は評価が高くなって喜ばしい限りです。今こそ堂々と言える。「好きです。」と。
荒削りなところはあります…
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