アンドレイ受難の日々
10章構成でみせる、イコン画家アンドレイの人生譚。人助けとはいえ殺人の罪に苦悩するアンドレイ。助けた女も異民族のもとに旅立つ。
無知なる民や異教徒に対して信仰をどう伝えるのか…
壮大。2部構成の映画。
1部はベルイマンやドライヤーのようだが
2部は黒澤明やキューブリックのようだった。
侯孝賢はタルコフスキーの中ではこの映画が好きだと言っていた。
エドワード・ヤンは『ノス…
タルコフスキー監督作では「ローラーとバイオリン」「ストーカー」「ノスタルジア」が大好きなのですがこの作品はよくわからないな、、、というのが正直なところ。物語もキャラクターもわからない、、、、、
白…
難しく長かった…
アンドレイ・ルブリョフの受難を歴史を追って描くのだが各章の年代が結構大胆に跳ぶ。
各年代に起きた挿話の積み重ねという意味では映像版の聖書のような構造を意図したものなのかな?
…
ロシア最高のイコン画家の1人アンドレイ・ルブリョフの半生を描いたお話。
たった一人の半生がこれほどまでにスペクタクルなのか!と思った激動のヒューマンドラマ。
異教徒、他民族、権力に翻弄されながら…