アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)』に投稿された感想・評価

ウィ
4.0
第一部は何もわからん
わからないなりの評価なので、もっと理解できるように勉強します

タルコフスキー若い頃ぶりに見たけど全然強かった
最近感性が落ちててこの手はきついなあって思って生きていたけどこれは大丈夫だったから良かった
ちょっと序盤見てこれは多分説明解説ないときついなと思ってA…

>>続きを読む

タルコフスキーのごく初期の作品だが、たぶん全作のなかで一番予算がかかってるんじゃないか。イコン画家のルブリョフの創作と挫折と苦悩、鐘職人の国家事業へのプレッシャーなど、タルコフスキー本人のメンタリテ…

>>続きを読む

なんというか『ノスタルジア』とか『ストーカー』だと、結晶した時間としての廃墟から、歴史そのものが立ち上ってくるような、そんなイメージなんだけど、本作では明確なビジョンに基づいて、瞬間的イメージを史劇…

>>続きを読む
3.6

このレビューはネタバレを含みます

才能をあの世まで持って行く気か?

持ってる人は持ってない人の分も
作り続けろてことか

タルコフスキー
さすがスケールでかい

絵をひたすら書く画家の話
と思ったら
「わたしはこんな絵は描けない」…

>>続きを読む
4.0
ノスタルジーを見せてもらうつもりが歴史スペクタクル・信仰・創作向き合い映画だった

アンドレイ受難の日々

10章構成でみせる、イコン画家アンドレイの人生譚。人助けとはいえ殺人の罪に苦悩するアンドレイ。助けた女も異民族のもとに旅立つ。
無知なる民や異教徒に対して信仰をどう伝えるのか…

>>続きを読む
Pinch
3.8

以下、全く個人的な印象。

私たちはどうして数え切れないほどの恥辱をばら撒き、敵対者や弱者を権力で押さえ込み、偽装された友愛や正義を振りかざしてばかりいるのか。そして、この現世の何処に希望があるのか…

>>続きを読む
The Acolyte, the Artist and Nature
うえ
3.2

タルコフスキー!!
圧巻の叙事詩。ロシア最高のイコン画家とも言われるアンドレイ・ルブリョフの生涯を描いた映画。
まず、説明が無さすぎる。あと、髭のロシア人は区別がつかない。Wikipediaが素晴ら…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事