アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)』に投稿された感想・評価

The Acolyte, the Artist and Nature
うえ
3.2

タルコフスキー!!
圧巻の叙事詩。ロシア最高のイコン画家とも言われるアンドレイ・ルブリョフの生涯を描いた映画。
まず、説明が無さすぎる。あと、髭のロシア人は区別がつかない。Wikipediaが素晴ら…

>>続きを読む
炒飯
3.9
知識をつけてから再履修したいです…でも意味の分かる範囲までは大変好みでした やはりタルコフスキーの映画が好きらしい
4.0

「才能をあの世へ持って行くつもりか?」。
醜い争いに傷つき、自らの過ちによって心を閉ざし、絵筆を手放した者に再び立ち上がる力を与えたものは何か。
ラスト、少年の肩を抱くアンドレイ・ルブリョフの手の温…

>>続きを読む
3.7

タルコフスキー特集2026 超域の映像

アンドレイ・ルブリョフの伝記という側面はそこまで強くない歴史映画
超大作だが章立てされているおかげで幾分か見やすくなっている

暴力に満ちた混沌の動乱期
凄…

>>続きを読む

タルコフスキーによる、1400年代初頭のロシアの画僧を主人公にする物語。

1400年頃のロシアについてはまったく知識が無いので、最低限のことは知っておこうとwikipediaにざっと目を通すレベル…

>>続きを読む

タルコフスキー渾身の3時間映画、耐え抜き。

相変わらず全然意味はわからないけど、キリスト教の事を言ってるんやなぁってのはギリわかった。

ぶっちゃけ誰がルブリョフさんなんかもわからんかったけど、寝…

>>続きを読む
 話の筋がというわけではなく何が言いたいのかよくわかりませんでした。キリスト教になじみがないと理解できない気がする。
7号
3.5
長くてちょっとしんどかったです

びっくりするほど美しいショットがありますので観て良かったと思いました
KSat
3.9

このレビューはネタバレを含みます

トレチャコフ美術館の至宝「至聖三者」の作者として知られるアンドレイ・ルブリョフの生涯を色々と妄想して作った、タルコフスキーの大作史劇。

タルコフスキーだからと身構えていたが、想像以上に噺自体は分か…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事