僕より良いものを作る方に勧められて観たから、あの人がルブリョフみたいで僕はキリールの気持ちだった。
鐘を作り上げたのに満足いかずに泣いてる少年。あの人はそういう人だったな、僕は満足しちゃうだろうし、…
クリストファー・ノーランが「オデュッセイア」を撮るのに参考にしたという。それが理由ではないが、3時間超えの本作を見てみた。ロシアの歴史はわからないが、この映画がとてつもない芸術作品であることはわかる…
>>続きを読む「腹いっぱいで絵を描けるか?」
何も考えず生きる方が楽だと肩をすくめながらも、思索に耽るルブリョフ
「無知蒙昧の闇の中で思うがまま行動できる方がいい」と
佯狂の女を守るためとはいえ人を殺めた罪か…
2026年56本目
鑑賞日:5月30日
うわあめっちゃ良いじゃん!現状マイベスト・タルコフスキー!
後期の作品はどうしても詩的表現に終始しがちで、ストーリーは置き去りな傾向があると思うけれども、…
15世紀ロシアという混沌の時代を通して、一人のイコン画家の信仰と芸術の意味を問い続ける。182分に及ぶモノクロの映像は、単なる歴史劇ではなく、人間の暴力性と救済への希求を延々と焼き付けていく。異端と…
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「信仰とは何か」なんて言葉にすると一気に安っぽくなるけど、この映画はそれを“体験”として叩きつけてくる。
アンドレイ・タルコフスキーの映像って、もはやストーリーを追うものじゃなくて“時間と精神に浸…
すごすぎる どうやってこの群像を撮るの……?? 完璧なカメラとものすごいスペクタクル タタール人の蹂躙 鐘を造る映像ってなんなんだ なんなんだこれ、ずっとありえないものを見せられていると思いながら観…
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いやー、凄かったなー、2部構成で3時間観てた。白黒なのに、アクションシーンなど、ど迫力で迫ってきた。長いけど一生に一度くらいは観るといいんじゃないかな。タタール人って何? とか思ってたくらい僕は何も…
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