アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)』に投稿された感想・評価

Pinch
4.4

以下、全く個人的な印象。

私たちはどうして数え切れないほどの恥辱をばら撒き、敵対者や弱者を権力で押さえ込み、偽装された友愛や正義を振りかざしてばかりいるのか。そして、この現世の何処に希望があるのか…

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4.6

2026年56本目
鑑賞日:5月30日

うわあめっちゃ良いじゃん!現状マイベスト・タルコフスキー!

後期の作品はどうしても詩的表現に終始しがちで、ストーリーは置き去りな傾向があると思うけれども、…

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市
4.5

15世紀ロシアという混沌の時代を通して、一人のイコン画家の信仰と芸術の意味を問い続ける。182分に及ぶモノクロの映像は、単なる歴史劇ではなく、人間の暴力性と救済への希求を延々と焼き付けていく。異端と…

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4.1
タルコフスキー67年の秀作。
とにかく15世紀中世ロシアが舞台。泥と雨、森ばかり出てきます。
事前勉強しておくと理解進みます。
スケール大きいです。
憂介
4.1
第一部はほぼ寝てしまった。1つの映画としてのまとまりがなく支離滅裂感が否めない。が、第二部の鐘の少年の話しは凄く良かった。
リベンジしたい。
人
4.6

このレビューはネタバレを含みます

「信仰とは何か」なんて言葉にすると一気に安っぽくなるけど、この映画はそれを“体験”として叩きつけてくる。

アンドレイ・タルコフスキーの映像って、もはやストーリーを追うものじゃなくて“時間と精神に浸…

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chiri
4.7

すごすぎる どうやってこの群像を撮るの……?? 完璧なカメラとものすごいスペクタクル タタール人の蹂躙 鐘を造る映像ってなんなんだ なんなんだこれ、ずっとありえないものを見せられていると思いながら観…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

いやー、凄かったなー、2部構成で3時間観てた。白黒なのに、アクションシーンなど、ど迫力で迫ってきた。長いけど一生に一度くらいは観るといいんじゃないかな。タタール人って何? とか思ってたくらい僕は何も…

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至聖三者に最大限の総合性と崇高さを与えるための、一種の教会としての映画。

このレビューはネタバレを含みます

あの鐘がなるまでの間は「椿三十郎♥️」
レビュー本文
タタール人襲撃から第二部になるが、その前の女性への聖書的な解釈は本当なのだろうか?
男(少年)が「神は男でも女でもない」と読んでいる。もっとも、…

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