七つの顔に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『七つの顔』に投稿された感想・評価

(2026年9月3日鑑賞)

【多羅尾伴内シリーズ第一作!戦後間もない頃の傑作アクション・ミステリー!】

 多羅尾伴内と言えば、片岡千恵蔵演じる変装の得意な探偵が怪事件を解決する痛快アクション・ミ…

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3.8

面白かった。
娯楽映画のいいところ満載でした。
謎解きもあるし、探偵小説が好きな人は必見です。
昭和21年、もうこんなモダンな作品が製作されていたとは。
片岡千恵蔵さん運転できたのね。
カーチェイス…

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4.0
2017年の初見103本目。 いや面白かった! 「ある時はなんちゃら」というセリフに親しみ深い世代ですし、ちゃっちー事にはこだわらない方なので本当に楽しめました。 残酷なところもエグくなかったし。
jun
3.2

片岡千恵蔵の当たり役・多羅尾伴内シリーズの第1作。レビューの歌手が誘拐され首飾りが奪われる事件が発生、探偵・多羅尾伴内が解決に乗り出す。千恵蔵の七変化ぶりが楽しく、また月形龍之介や原健作(健策)とい…

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4.0

藤村大造(片岡千恵蔵)かっこええ!!
なかなかどうして…これは傑作。前半少し退屈に思えたが、後半へ行くほどリズムが良くなりおもしろくなってくる。
クライマックスの銃撃戦やカーチェイス、戦後すぐの19…

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3.1

変装名人の探偵が都知事候補を陥れる事件の解決に乗り出すお話。

昨日見た「華麗なる追跡」の主人公の元ネタがこの作品を含むシリーズの主人公、多羅尾伴内を知って本作を鑑賞。
「多羅尾伴内シリーズ」自体初…

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今見ると謎解きもカーチェイスもそれほどでもないんだけど、終戦の翌年の作品だと思うと驚き!

2024-605
Nov-42
tacky
4.0

戦後GHQのお達しのせいで、一切チャンバラが撮れなくなった為、時代劇スターの片岡千恵蔵をどう活かすかが、怪我の功名となった、戦後初のサスペンスの名作。

物語に破綻箇所は有るモノの、無実で捕まる被疑…

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GHQ指令のチャンバラ禁止で、京都映画界が苦肉の策で産み出した瓢箪から駒の名作。刀から拳銃に置き換わったが、台詞回しは時代劇のままが良く異次元空間を創り上げた比佐芳武脚本、松田定次監督のヒットシリー…

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2023.6.8 Prime Video
東映版の7本は観ていたが、初期の多羅尾伴内シリーズを観るのは初めて
1946年作品、終戦後わずか1年でこのクオリティーはとても素晴らしい
終始飽きずに鑑賞で…

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