トゥモロー・ワールドの作品情報・感想・評価・動画配信

トゥモロー・ワールド2006年製作の映画)

Children of Men

上映日:2006年11月18日

製作国・地域:

上映時間:109分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 子どもの大切さと奇跡的な誕生の尊さ
  • 長回しによる臨場感のある撮影とドキュメンタリー風の演出
  • 運命や意思の力、そして人間の矛盾を描く思想性
  • 現代社会に通じるテーマ、移民や少子化への警鐘
  • 命の尊さと人間の信頼性を描く、感動的なストーリー
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『トゥモロー・ワールド』に投稿された感想・評価

アルフォンソ・キュアロンの監督作品には、語りとして破綻した裂け目のなかに、物語を開くようなところがあるように感じており、この『トゥモロー・ワールド』もまた、そうした破綻を濃密に感じさせる作品だった。…

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった!

吹き替えで見たんだけど、
大塚芳忠さんに堀内賢雄との組み合わせ良かったな。雷電とビックボス!ってなってた笑

2006年に2027年へ向けて作った本作。
戦争も増えて移民も増えている…

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話は面白いし映像は凄いしカメラワークもいいし、終盤の長回しなんかとても最高なのに、そこまで面白いわけでもないのが不思議で仕方ない。
つまらないわけではないのに。
なんでなのかねえ。
kohd
4.0

作中には希望をもたらす善人もいるが、基本的には自己中で暴力的な人が人間って野蛮だなと思い胸が痛む。

不妊症で子供が生まれないディストピアの中で子供が生まれたら人間はどのように反応するかがリアリズム…

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4.0

すごかった。
SFやけどテクノロジーとかそういうのはほとんどなく、むしろ退廃していて生々しいのが重く響いた。

説明がほしかったと言う意見があったけど、個人的にはなくていいと思う。
劇中の人たちすら…

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Marian
4.6

すごすぎた!!!

なぜこの邦題にしたのか謎だが、邦題から漂うB級SF感とは裏腹に超A級の極上の映画体験を楽しむことができた。

文字通り、圧倒された。

アルフォンソ・キュアロンの作品は何作か観た…

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taichi
3.8

最初の数十分は共感できる要素があまりないこともあってか少々退屈だった。
しかし逃亡劇が始まったあたりからはハラハラ感も増し想像以上に楽しむことができたように思う。

序盤に多少なり触れられはするが、…

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「唯一の希望を失えば、人類に明日はない」

人類が生殖能力を失った近未来。不法移民の少女が18年ぶりの妊娠をしていて…てなお話。

このディストピア、他人事じゃないって思わされるくらいにリアル。不法…

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コツ
3.7
激重ディストピア
解決されない謎多くて不完全燃焼感あるけどジャスパーおじいちゃんは好き
3.0
このレビューはネタバレを含みます

・これだけ銃撃戦でも主人公が徹底して銃を手に取らないのが本当に巻き込まれた感があっていい。
・ジュリアンムーアが退場してから美人という美人もイケメンというイケメンも出てこない。そこがリアルでいい。

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