人類が突如妊娠できなくなった未来を描いたディストピア
「こんな困難に対して世界みんなで協力しようね」ってなるはずもなく、
政府の規制、反政府過激組織、移民に対しての強制収容、等の実際に起こりそうな…
すごい緊迫感
子どもが生まれなくなった未来のおはなし
舞台は2027年(来年!)
18年前から赤ちゃんが生まれない
原因は分からない
ちょっとゾッとした
普通の生活の中で銃弾が飛び交い拉致され
これ…
来年の出来事
なんか紛争とか戦争とかもうやめませんか?って気持ちになる…
出産シーンとか、赤ちゃんのシーンはどうやって撮ってるの??
新しい子供が生まれない、世界の最年少は18歳、人がどんどん殺され…
少子高齢化などの政治的要素が表現されているSF映画だった。
妊婦を巡った対立や、生命の誕生を見た時の兵隊達の信仰している姿など、壮大ながら、リアリティを持って、身近に描かれていると感じた。
ロン…
現実とディストピアのバランスがちょうどいい
英国の湿った空気感が好みだった
芸術、音楽の色んなモチーフが使われてるのも面白い
アズカバンの囚人撮っているということで、
ハリーポッター取った監督の別…
Civil Warとスワローテイル足した感じの、不妊ディストピア逃避行。不法移民と排外主義・テロ・パンデミック・終末の混沌と救済や信仰などスパイス多めのSF作品で、2006年公開だけど2026年に観…
>>続きを読む