子どもたちにモニュメントを巡らせたり、アメリカ人を長崎に来させたりと直接的な反核メッセージは賛否あると思う。わたしは教科書みたいでちょっと刺さらなかった。
45年かけてアメリカを許したお婆ちゃんが…
終戦から45年が経った1990年当時、戦争世代の高齢化によって、戦争の悲劇がだんだんと忘れ去られていくことを危惧した黒澤明による、過去を見つめ直す反戦映画。
オルガンの乱れた調律が戻っていくように…
世代ごとに原爆をどう捉えるか。どう伝承されていくか。アメリカ人代表としてリチャード・ギアが出てくるものの日本人に寄り添うだけで観点が増えないのが惜しい。子どもの頃、夏休みを長崎市で過ごしていたときの…
>>続きを読む良い作品でしたね。原爆のモニュメントの周りの花を取り替える高齢者の方々が何も話さないのが良かったですね。盲目の方がモニュメントに触れているシーンには詩的な美しさがありました。また、家を訪ねてきて何も…
>>続きを読む偽善だ。
黒澤はカラーになってから本当僕らの求めている黒澤映画を撮ってくれない
つまらない
どれもこれも黒澤が幼少期に目指していた画家のタッチが映画に取り込まれていて不快である
確かに原爆は…
「今多くの人たちにとって、原爆は遠い昔の出来事に過ぎません。そしてどんな恐ろしい出来事も年と共に忘れられていくのです。」
内閣総理大臣によって非核三原則が破られようとしている2026年、真っ直ぐに…
80歳を過ぎた黒澤明監督が
多分、どうしても残しておきたかったであろう
日本(長崎、原爆)とアメリカ人の物語
日本人夫婦がクラークに対し
取る態度がいかにもかつての日本人らしい
あの感じはちょ…
松竹株式会社