BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』(「新春・渥美清と初笑い!」)で鑑賞。
シリーズ第1作。マドンナは御前様(笠智衆)の娘 坪内冬子(光本幸子)、ただしメインストーリーは寅次郎(渥美清)の妹さくら(…
8/27 が男ほどつらいよの日だと知り、初鑑賞。
がっつり観たのは初めて。
今のタイミングで見て良かったのは、映像技術が発達して、撮影当時の世界を観れた感覚になったからだ。
彼の自分らしく生きる…
悲しみを抱え、悩みを抱え、愛情たっぷりであなたを抱くの。人間、はっきり言わないとだめね、ってわかっていても言えないものよ。切り離すよりも、何かひとつ、いやひとつと言わずいくらでも、あなたに愛情が届き…
>>続きを読む下町育ちで俗っけのある寅さんは妹の桜ちゃんのお見合いを御破談にさせるや否や兄弟愛とフーテンの経緯が瞬く間に描かれる。これは映画版だからなのかな、シーケンスが短い。
その後、シリーズお馴染みの「人情…
■1 寅次郎が葛飾に帰還。妹の縁談を破壊。
■2(前) 妹の縁談を破壊してしまったため家を出ていく寅次郎。しかし御前様の娘と出会い、また帰ってくる。妹が職工の博と仲良くしていたので退ける。
■2(後…
社会から長く離れていた人間が社会に戻って生活や価値観の変化に苦労するっていうプロット、王道だけど、やっぱり観ていてむず痒いところはあるな。
寅さんが本当にろくなことをしなくてすごい。『男はつらいよ』…
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