アメリカン・グラフィティに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アメリカン・グラフィティ』に投稿された感想・評価

アメリカ・カリフォルニアが憧れだった頃。甘くほろ苦い青春映画の傑作である。ウルフマンジャックを知ったのもこの映画である。

◆あらすじ◆
アメリカ・カリフォルニア州の1962年9月初めの夜、たまり場のレストランに集まった若者たち。カートとスティーブは高校を卒業し、大学進学のために町を去る予定だがカートは未だに躊躇していた…

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イメージしている通りの昔のアメリカの若者って感じの映画だった。後から色々調べたら、舞台になっている1960年代というのは、アメリカにとっては「ベトナム戦争」や「ケネディ暗殺」の前の、最後の楽しい時代…

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3.9

1962年、若者が夢中になっていたクルージング、ドライブインやラジオ。仲間との青春、そして、街を出るかの人生の選択。ジョージ・ルーカスに多大な影響を与えた時代を、歴史的な記録映像のように鮮明に切り取…

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4.0

ジョージ・ルーカスの長編2作目。高校卒業パーティ前後の若者たちの一夜を描く青春群像ドラマ。60〜70年代アメリカの街並みが、ネオン煌めくエモーショナルな空間として映し出されていて、ノスタルジー全開。…

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クルマでヒエラルキーが決まる北関東のノリ、日本では楽しそうに学生運動で火炎瓶投げてた頃の映画。
託された車をその日のうちに盗難される、失敗するイキりナンパ、一晩で青春の群像劇を詰めた名作。
世代共感…

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はっきり言って面白くはない。
だけど舞台を郊外の街としたグランドホテル映画としても当時一斉を風靡したアメリカンニューシネマとしてもかなり秀作。
僕が本作を面白く感じないのはただ一つ。アメリカ人じゃな…

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3.8
一度しか見てないのに一生忘れられないと思う
いつかまた見直そう
3.3

とにかく車のがかっこいい映像
表面のテカり、シズル感がえぇねん
角を曲がってこちらへ来る時はちょいスピード落として
もう車のCM
音楽が合わないわけない映像

これってストーリーはおおよそ一晩のお話…

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家を探すために家を離れるなんて、おかしいよ”カート・ヘンダーソン”

アメリカングラフティー、今や有名な監督の作品だし、スターウォーズにジョーズ界隈に、フランシス・フォード・コッポラの
プロ…

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