アメリカン・グラフィティに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アメリカン・グラフィティ』に投稿された感想・評価

5.0
(再)
今観返すべし
現代人が忘れてしまったモノがここにある
面白いんだけど、ひとつひとつのシーンの意味は日本人にはわからないところもある。ベトナム戦争前のアメリカの輝き。旧時代と新時代。
kenken
4.2

アメリカ青春映画のステレオタイプとして色褪せない。というか色褪せてしまった過去に想いを馳せる為の映画なんだけど、このノスタルジックな空気感、正直好きです。ずっと薄暗い中で何かやってるのが良い。暗闇で…

>>続きを読む

ジョージ・ルーカスの監督作品
78年の再上映時のころを覚えている
あの時は皆、サントラをダビングしてカセットで聞いていた
物語は4人の若者を軸に旅立ちの前夜の出来事を全編オールディーズがかかりっぱな…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

62年カリフォルニアを題材にした73年公開の映画

公開当時ルーカスと同じ20代後半だった白人に憑依して見ましたが完璧に打ちのめされた
こんな何も包み隠さないノスタルジーは公開当時の白人にとってむし…

>>続きを読む

"アイスキャンディーを食え"


『ミステリートレイン』の2人が喜ぶであろうビル・ヘイリー・&・ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」のゴキゲンなロックナンバーでスタート♪

早速、の…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

一夜の間にそれぞれの出来事を通して、カートとスティーブの旅立ちへの意見が逆転するところが面白い。
ラストで飛行機に向かうカートにジョンがかけた送り出しの言葉が最高だった。

その後、4人の若者たちの…

>>続きを読む

ずーと気になって見てなかった映画!
最初から最後までTheアメリカを感じれて最高の映画だった!
この時代の車、音楽がロマンすぎるぅ!
60年代のティーンズ達が夜が更けて行くにつれ、思いが変化してゆく…

>>続きを読む

今や万人に届く名作、という評価はできないと思うが、好きなものしか出てこない映画なので、贔屓にしてしまう。
1972年公開ということもあり、アメリカン・ニューシネマの影響を受けたラストは、素晴らしき時…

>>続きを読む
Marian
4.6

What a picture...

本編はずーっと若者たちのある一夜についてのお話。エンドロールに突入する瞬間に、一気に"現実"が我々を襲う。

60年代のアメリカの片田舎での煌びやかで儚い一夜に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事