あの日の指輪を待つきみへの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「あの日の指輪を待つきみへ」に投稿された感想・評価

うーん 微妙…。
21歳の初めての純愛は戦争によって叶わず、泣く事も出来ない位辛い想いを抱えての50年は、本人を含めて周りの人達も幸せでは無い人生になってしまって、なんか納得出来ない気持ちで一杯になりました。
実話という事らしいけど、戦争による悲しい余波は、この話を含めて本当に数限りなくあるのでしょう。
最後ようやく悲しみから解き放たれて、ジャックとの素敵な未来が垣間見れて切なさで涙が止まらなかったです。
ベテラン2人の素晴らしさが、映画をより一層素敵なものにしていました。
Mei3104

Mei3104の感想・評価

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切なくて号泣した(⸝⸝⸝•́ω•̀⸝⸝⸝)

エンディング曲がとても良き〜
この映画を見終わりすぐに調べてお気に入り曲に入れたった⤴⤴⤴⤴⤴⤴
ゆかち

ゆかちの感想・評価

4.0
好きな人を思い続ける。
物凄く好きな人が死んでしまったら…私も絶対忘れられなくて引きずる派。
その場合、独り身だったらまだしもこのパターンで結婚相手もいて子供もいるからややこしい(笑)
50年後に、亡くなった相手から届いた指輪。あきらかになるそれまでの経緯。切ないよーー。物凄い想い合ってたのも分かるし…でも娘ちゃんの立場( ; ; )これは男の友情と言っていいのか?とてもキレイにまとめられた話。
ミーシャバートン美しすぎた…(*´д`*)♡
エンディング曲好き。
K

Kの感想・評価

1.5
1941年と1991年を舞台にした、50年の時を超えた男同士の約束と永遠の愛の物語。

人生をかけてまで愛することができる人に出会えたのは素晴らしいけれども、過去に囚われて自分だけ前に進めず、今を生きている人を傷つける姿は全く共感できませんでした。

誰目線で見るかによって評価が変わりそうですが、私には娘が可愛そう、としか思えなかった。

アイルランドの男の子の可愛さがなければ見るに耐えない映画。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.7
こういう純愛ものにはいかんせん弱い…
(純愛と言っていいのかは謎だが)

男同士の約束。永遠の愛の約束。
それに50年翻弄される3人の男と一人の女の話
嘘ような話だけど、実話をもとにしたものと聞いてびっくり。
ストーリーは残酷だし、もどかしさを感じるとこも多々あるけど現実ってこういうものなんだろうな。
もう切なさの塊みたいなお話です。

初めて観たけどMischa Bartonカワイすぎる…
苺

苺の感想・評価

3.7
切なくてめっちゃ泣きました。
愛を誓った指輪が50年経って発見されるという展開だけど、戦争て待つ側も凄く辛いなと改めて思った。
とっても悲しくて最後の彼のメッセージにまたまた号泣。
悲しいけど良い映画でした。
題名でネタバレしてないかなと思いつつ鑑賞、ネタバレはしてないと思う。
恋愛映画だけど戦争映画でもあり、というか青春映画。
昔のアメリカ(以外でもだけど)は階級とか色々やっぱりあったんだなと。
「永遠の愛に生きて」や「ラブ・アンド・ウォー」のリチャード・アッテンボロー監督らしく、非常に真面目さが伝わってくる反面、面白味に欠けるという印象。

第二次世界大戦と現在のIRAのドラマが都合よく多くの登場人物を巻き込んで絡んでくるあたりは、メロドラマだとしても流石に無理があるし、やはりシャーリー・マクレーンが演じるとどんな役も気難しさばかりが先だって見えてしまう気がする。
Saki

Sakiの感想・評価

3.5
切なくて美しいおはなし
だけどイラッイラした!!!!
エセルが娘を大事にしてたら良かった…
2008年7月7日、東商ホールでの試写会で鑑賞。

主演が、往年のスターであるシャーリー・マクレーンとクリストファー・プラマーということで楽しみにして観た。

戦争と指輪を主軸にした見応えのある物語であった。
ラストの空撮が印象的。
久々に観た名優にも共感できた映画。
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