終戦60周年を記念して制作された東映配給の角川映画。
監督・脚本は佐藤純彌。
原作は辺見じゅんの『決定版 男たちの大和』。
主題歌は長渕剛。
(2005、2時間24分)
2005年4月、鹿児島県の…
映画というよりNHKドキュメンタリー感があった。戦争当時と、戦争で生き残った人の現代の話が交互に差し込まれる感じの話。
「広島の軍需工場で」←このセリフが出た瞬間にもう未来が見えてオア……ってなっ…
制作陣の伝えたいテーマは分かったし、意味のある作品とは思う。
しかしそれを凌駕するほど映像技術が稚拙に感じた。
戦闘中に人が吹き飛ぶシーンがあったが見せ方が雑すぎて
笑いそうになり興が削がれることが…
当時話題になったのと
長渕の曲がメッチャ流れてたのだけ
印象に残ってる
CG技術が素晴らしいのばかり
観ていたのもあり
ヤマトのハリボテ感に
笑って再生止めてしまったくらい
こんな前の作品だったの…
戦艦大和の最期を通して、戦争の現実と若者たちの命の重みを描いた作品。
未来を夢見るはずだった若者たちが、国家の命運とともに海へ向かう姿は胸に迫る。
英雄譚というより、避けられなかった運命の記録と…
なんだろう クソみたいな映画だ
感動大作にするなよ
YAMATOてなんだ 飛ぶのか?
当時の上層部、政治家がダメすぎたのか
選択肢が、それしかなかったのか
この手の映画はたんたんと事実だけにす…
YAMATO」製作委員会