市民ケーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『市民ケーン』に投稿された感想・評価

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2021年 鑑賞 21-190-10
オーソン・ウェルズ氏の監督デビュー作で、新聞王ケーンの生涯を、それを追う新聞記者を狂言回しに、彼が取材した関係者の証言を元に描き出していく作品。ウェルズ氏は監督…

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4.4

実在した新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストをモデルに、新聞王の半生を描いたヒューマンドラマ。

新聞王ケーンがスノードームを握りながら「バラのつぼみ:Rose bud」という言葉を残して他界した…

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DVD鑑賞
究極の名作映画大全集2

Rosebud.
(「バラのつぼみ」)

オーソン・ウェルズの製作・監督・脚本・主演デビュー作であり
アカデミー脚本賞を受賞の名作。

AFI(アメリカ・フィル…

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ろ
4.6


「彼は何者だったのか。最後の言葉は?」


新聞王チャールズケーンが亡くなった。
ニュース映像を作成する記者は彼を知る人々を訪ねて回る。

「私は米国市民だ。いつだってそうだ」
あるときは戦争を奨…

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大好きな「PEANUTS」の作中に度々登場する映画なので気になっていました。

おそらく、作者チャールズ・シュルツ氏のお気に入り映画なのでしょう。

(「PEANUTS」というのはスヌーピーが登場す…

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星
3.8

演出が粋、モノクロと洋画なのもあって認識し辛いところがあれど当時高く評価されたりその後の映画のお手本になったというのはわかるなーと思いながら見た。

「謝らないで」って酷で良い台詞だったな 今更良心…

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人間
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元から社会的地位が約束されてはいなかったケーンが偶然をきっかけに銀行家の養子となり、あれよあれよという間に新聞王にまで上り詰めていく。初めは労働者の味方として資本家を挑発するような記事を書いていく。…

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5.0
映画史上best1
純文学を感じる

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