戦争映画に説教くささはいらないのよ。
そんなのなくても恐ろしく凄まじい
教訓になるんだから。
な〜んか監督の陶酔を感じてしまって鼻についた。
7割ぐらいの時間がポエム読み上げタイムなの
けっこうしん…
昔観た記憶はあるものの、なぜかずっとベトナム戦争の映画だと思っていた。久しぶりに鑑賞してみたら、太平洋戦争のガダルカナル島を舞台にした作品だった……まったく覚えていない。
上官からの無謀な命令と、そ…
優し過ぎた指揮官として、任を解かれてしまうスタロス大尉役が最も印象に残った。主人公のいない、またはそれぞれが主人公であるとした狙いは解る気もするが、ドラマとして弱まってしまった部分もあると思った。微…
>>続きを読む宮台真司さんが、戦後80年を迎える昨年8月、古谷経衡との対談番組『戦争を考えるための映画10選』で本作を推奨。
観たい気持ちがあったが、他の作品を優先して後回しにしていたが、やっと本作にたどり着いた…
戦争を哲学的な面から見る作品
美しい自然と戦争の対比、壮絶な前線でも神に祈り続ける兵士
敵(日本兵)の姿が見えず恐ろしかったが、実は敵もボロボロだった時に思うことは虚しさ?
退屈には感じなかった
…
とにかく、自然の絵がとても綺麗。
前編にわたって続く、ナレーションのような語りがとても掴みどころがなくて、難しい。
戦闘シーン中は自分が兵士になったかのような目線もあって臨場感あり、でも自然の綺麗…
たしか公開当時はごっつい評価高くて試写会かなんかを観に行った。
でもまったく印象に残ってないのよな。
で、今回懐かしぃ〜どんなんやったっけぇ〜思て観てんけどその理由がわかった。
ものそ“哲学”やね…