
公開当時観て以来だから、20年以上ぶりか。
当時は戦闘シーン目当てで観てて、この映画には退屈な印象しか無かった。
自分の価値観は随分と変わったようで、この映画が伝えんとする、戦争のしょうもなさがよ…
「地獄の逃避行」「天国の日々」を監督したテレンス・マリックが20年の沈黙を破って製作した戦争映画
宗教や哲学の要素が非常に強い作品で、単に戦争映画というカテゴリに入れて良いか疑問に感じる神秘的な映…
【それほどでも】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞した直後のレビューです。)
ベルリン映画祭で金熊賞をとったそうだけど、そんなに大した作品だろうか。
戦争を見る眼の奇妙な曖昧さはいいとし…
先程、U-NEXTで配信されており、見ようか迷っていましたがこれを機にと思い視聴しました〜!!悲しかったです…
とある動物が水の中に入り…って感じの作品です!!
激しい戦闘や訓練だけでなく、そこ…
劇場公開以来の鑑賞。昨日「プライベートライアン」の血塗られたオマハビーチだけ観てたので、見返す気になった本作。同じ上陸用舟艇のシーンでも本作は、静かでステディカム撮影で上陸用舟艇が揺れても画面がぶれ…
>>続きを読むテレンス・マリックらしい詩的なヴォイスオーバーにより、思索を促す内省的?な戦争映画。ジャングルの緑と青空が印象強い。
人間の内面を探究する静の部分と、戦争という現場での動の対比、自然界と戦争とい…
銃弾飛び交う戦場シーンがメインではあるが、そこをメインに描いている感じではない。どちらかというと、戦争するという哲学的な何か。
戦闘シーンは見応えは充分なんだけど、「大きな作戦」というわけでもなく…