
公開時に劇場で観て(出張中の金沢市の映画館で観たことが印象深い)、もう一度観ようとU-NEXTのリストに長いこと入れていた。戦争映画としても、とても独特な作品。
長いので分けようと思ってたけど見始め…
YouTubeの映画弁当を観てこれは観たことないやと視聴。
第二次世界大戦のガダルカナル島での日本とアメリカ(連合軍)の戦いを舞台にした作品。
これだけ豪華なキャストを揃えても俳優達の存在感が消えて…
昔観た記憶はあるものの、なぜかずっとベトナム戦争の映画だと思っていた。久しぶりに鑑賞してみたら、太平洋戦争のガダルカナル島を舞台にした作品だった……まったく覚えていない。
上官からの無謀な命令と、そ…
優し過ぎた指揮官として、任を解かれてしまうスタロス大尉役が最も印象に残った。主人公のいない、またはそれぞれが主人公であるとした狙いは解る気もするが、ドラマとして弱まってしまった部分もあると思った。微…
>>続きを読む宮台真司さんが、戦後80年を迎える昨年8月、古谷経衡との対談番組『戦争を考えるための映画10選』で本作を推奨。
観たい気持ちがあったが、他の作品を優先して後回しにしていたが、やっと本作にたどり着いた…
とにかく、自然の絵がとても綺麗。
前編にわたって続く、ナレーションのような語りがとても掴みどころがなくて、難しい。
戦闘シーン中は自分が兵士になったかのような目線もあって臨場感あり、でも自然の綺麗…
このレビューはネタバレを含みます
「プライベート・ライアン」と同じ年の作品だけど今まで未見。ジョン・キューザックや若い兵士達の顔が似てるっちゃ似てるせいか何度も見返し考察(笑)を読んで理解(たぶん)したけどこれはテレンス・マリック監…
>>続きを読む美しい楽園から始まり。後の悲惨さが際立つ。一人称での語りはずっと続いて行くのは好みでした。激戦の中でも心が遠くに行ったり来たり、島の風景や生き物にカメラが向いたり詩的で私にとっては珍しい戦争映画だな…
>>続きを読む〈戦場において、人間性は保てるのか?〉
日本軍からガダルカナル島を奪還しようとする米軍の物語。
日本軍兵士役として、若い頃の光石研さんが出演されている。
特定のキャラクターをフォーカスするとい…