シン・レッド・ラインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

〈戦場において、人間性は保てるのか?〉


日本軍からガダルカナル島を奪還しようとする米軍の物語。
日本軍兵士役として、若い頃の光石研さんが出演されている。

特定のキャラクターをフォーカスするとい…

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4.0

好きなんですよねこの映画。
ショーン・ペンにジョン・トラボルタにニック・ノルティにジョン・サヴェージにジョン・キューザックにウディ・ハレルソンにジョージ・クルーニーがちょい役という贅沢さ。

「俺は…

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テレンス・マリックによる戦争映画の決定版。この映画は、普通にドンパチはありつつも、それによって戦争の悲惨さを訴えようとか、そういう類の映画ではない。マリック自体が哲学者なので、読解はなかなか難しい。…

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4.0

子どものころ劇場で観た時とは、まったく別の映画に見えた。

本作は、第二次世界大戦、ガダルカナル島での戦闘を描いた戦争映画だ。だが改めて観ると、これは勝敗の映画ではない。なぜ人間は、命令された瞬間に…

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まるでガダルカナルの観光PR映像に、戦争の映像を差し込んだような映画。

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「動ける兵を全部率いて今すぐ突撃しろ!!」

中隊長「中佐殿は状況を分かっておられない
 我々だけで高地占領は無理です」

中佐「突撃だ!!俺が命令する!!」

中隊長「…その命令には服せません」
homa
3.3
戦争の凄惨さは描写しつつも詩的で情緒的な表現が多く、苛烈な銃撃戦を期待して観てしまうと拍子抜けする部分が多いかもしれない。
中弛みすることが多々あり、ながら見になってしまった。

2026_46
詩的な描写が多すぎて、しかもそれがどういう意図なのかもわからず、よくわからん雰囲気映画みたいな印象で終わったしまった。
TKT
3.5

映像、セリフなど、芸術性が高い映画だった。小説原作の本であることを知って納得した。

自然の描写が非常に多く、一見平和で穏やかな世界で、殺し合いが行われており、その対比が戦争の虚しさを際立っていた。…

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テレンス・マリックが戦争映画撮るとこうなるんだな。いかにもという感じ。

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