シン・レッド・ラインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

homa
3.3
戦争の凄惨さは描写しつつも詩的で情緒的な表現が多く、苛烈な銃撃戦を期待して観てしまうと拍子抜けする部分が多いかもしれない。
中弛みすることが多々あり、ながら見になってしまった。

2026_46
詩的な描写が多すぎて、しかもそれがどういう意図なのかもわからず、よくわからん雰囲気映画みたいな印象で終わったしまった。
TKT
3.5

映像、セリフなど、芸術性が高い映画だった。小説原作の本であることを知って納得した。

自然の描写が非常に多く、一見平和で穏やかな世界で、殺し合いが行われており、その対比が戦争の虚しさを際立っていた。…

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このレビューはネタバレを含みます

テレンス・マリックが戦争映画撮るとこうなるんだな。いかにもという感じ。
3.5

太平洋戦争の激戦地・ガダルカナル島。日本とアメリカの戦いを「アメリカ側の視点」から描いたコンテンツは、漫画なども含めて個人的に初めて観たかもしれない。

やはり敵国側の視点(アメリカ視点)ということ…

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BOCCE
3.6

ガダルカナルの豊かで美しい自然の視点から、無意味に殺し合う人間の虚しさが際立つ作品。

米兵も日本兵も、好き好んで戦っているわけではない。国家や軍隊という、よくわからない組織の理論とシステムによって…

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paicy
3.2
あまりよくわからなかった。少し眠くなった。太平洋戦争の方を描いた洋画は意外と見てこなかったと気づいた。
あご
3.9

恋人への恋慕やノスタルジーと、現地人との平和な生活が類比
対比は勿論殺戮

現地の歌と個人の祈り、バースの調和を美しいフローの層として愉しんだ
コトバと音程と映像で織られる詩のよう

細かい筋は忘れ…

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詩的な表現が多い戦争映画。善悪ではなく生と死をさまよう内容。けっこうお腹一杯になる。
戦争が無意味だっていうのが原住民との触れ合いで説明してた気がする

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