青春群像劇として面白かった。医大出身の大森一樹作品だけあって、研修シーンも充実した出来。ベレー帽を被っていない手塚治虫という貴重な映像も見られる。主役の古尾谷雅人はじめ、若手俳優陣も全員好演。46年…
>>続きを読む学生時代に深夜にテレビで観た。
大森一樹監督作品。
出演者がみんな若かった。しかし後に現実世界で自殺してしまった古尾谷雅人が精神を病んでしまう役だったのは何とも言えない感じがした。柄本明に似た人だな…
大森一樹監督のベスト作品と思う。
医学部の学生たちの悲喜こもごもの青春群像は
鑑賞した1980年代半ば、映画学科の学生だった自分と
その友人たちの姿に被って、毎回涙なくしては見られない!
8㎜フィル…
三度目くらいにしてようやく好きになれた
風の歌を聞け、恋する女たち、に続いて流れもあったのだろう。
昔の京都、カルチャー、医大生の嘘かホントかリアルな描写。
結末の驚き、もう一度見直そうというアメリ…
このレビューはネタバレを含みます
サブカル感が強く、コミカルに描かれてはいるものの、人の生と死に向き合う医学の世界の問題点を進路に悩む医大生たちの姿を通して鋭く描いた良作だ。
医大の最終学年で臨床実習に入ることになった愛作は、まだ自…
舞台は京都。
医者の卵たちによる青春群像劇だ。
皆それぞれ個性があって良いなあ。
この時代の邦画って芸術性とエンタメ性のバランスが丁度良い作品が多いなと思う。80年代初期あたりね。
紅一点のみどり…
医学部を舞台にした青春映画。
主人公を中心に、共に実習を回るグループ、寮、恋人、と幾つかのパートが描かれる。
医学部や病院の内部という殆どの人にとっては馴染みのない場所が舞台となっているが、特殊な…