長らく観賞したかったがその術が無かったイニャリトゥ監督の過去作。
知人から、こんなご時世に個人経営のDVDレンタルショップがオープンしていることを聞き、訪問したら見つけたもの。センス!
ハビエル…
美しいとは…
バルデムの演技が最高!
危うく、消えゆく、神秘的な人物。
愛はあるが不器用で、それでいて繊細で。
露悪的と言っても良いほど、醜く、汚い描写が多く感じる。タイトルからして、意図的にそ…
主人公周辺にトラブルが数多起こったけれど、ふわっとして終わっていた様な。どれもすっきりと解決はしていないよね。でも人生を途中でリタイアするとなったら綺麗に終わらせることは出来ないよね…。もっと情をぶ…
>>続きを読む期待値が高過ぎたのかとても退屈で、天井に張り付く死者しか心に残りませんでした。
お亡くなりになった方々は皆さん天井からお前らの働きを見ている、だからどんな時も気を緩めてはならない、という救急部での不…
霊視?死者の話が聞けるウスバル(ハビエル・バルデム)の本業?はウラ稼業のようです。死者の声を聞いて遺族に伝えることでも稼いでいるよう。
同じ能力を持つベア(女性)の相談相手はいるが、妻は双極性障害で…
大量の事故死を招いた以降の場面が秀逸。バルセロナの工場で働く中国人たちが、主人公ウスバルの計らいで買い与えた、安物の暖房器具(から出てしまった一酸化炭素)で全員死んでしまう。余命2ヶ月の宣告も、非合…
>>続きを読むどうもスペインとかメキシコとかの露悪的な生々しさは、好きでは無い。
しかも、シツコク、長い。
イニャリトゥよりクアロンの方が、洗練されていて好き。
後にハリウッドのトップクラスのカメラマンになる…
私も親を病気で亡くしたので感情が入ってしまって途中から涙が出てきた。歳を取り大往生するのとはまた違って人が病気で死ぬことって、辛くて苦しくてどうしようも無くて、死んだら何も残らなくて、ありえないくら…
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