竹取物語の作品情報・感想・評価

「竹取物語」に投稿された感想・評価

Abu

Abuの感想・評価

3.5
若尾文子さんに貧乏は似合いません。
貧乏だと怖い顔になり、私まで悲しくなります。
若尾さんは、やはり高貴な女性がお似合いですね。

誰でも知っているお伽話を、当時の最新技術を駆使し、一流の監督スタッフと一流の俳優陣を揃えて映画にしてしまう。
その上、三船さんまで出ている。
バブリーな時代の発想とその実現、実に興味深い!
そして冗談かと思うくらい出来栄えも良い。
最初に見た時はかなりの衝撃を受けた記憶があります。

市川崑監督週間に付き、久しぶりの鑑賞となりますが、やはり色褪せていません。
気になる点は沢口靖子さんの眉毛、時代背景を考え合わせても存在感半端無い!

この映画、如何せん巷の評判は良くないようですね。
でも私にとって本作は、市川崑監督一流の映像の奇抜さ美しさを満喫出来、不思議で悲しい世界へと誘う、そんな映画に思えました。

但しラストのステイウィズミーはいただけません😐
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
かぐや姫が「科捜研の女」なのめっちゃ笑うwww。で後半がどう考えても「未知との遭遇」でどっひぇえ。帝よりかぐや姫とロマンスを繰り広げるのは何故か中井貴一。三船敏郎と若尾文子はどこにいるのかさっぱり分からなかったが何と竹取の翁と嫗とな。どっひぇえ。何だかんだ市川崑監督なので色使いは言うまでもなく綺麗でどのショットも決まってる。特に様々に変化する空の色すてき
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

2.0
中秋の名月が近いので、月絡みで。


かなり昔あるイベントにて鑑賞済。今回再鑑賞。

本作は「竹取物語」を原作に、SF要素を取り入れアレンジした作品。
元々円谷英二氏が生前に映像化を切望していた題材だったとか。

初めて観た時はこれと言って印象に残らず。
エンディングに流れたピーター・セテラの「STAY WITH ME」エエ曲だなぁ…程度。

今回再鑑賞しての、追加点。
スケール溢れる作風に拘っているのは、冒頭の牛車爆走シーン(但し作品との関連性は謎)からのクライマックスとも言える月からの使者…まるで「未知との遭遇」に登場する未確認飛行物体と同型?と思われる物体飛来から見て取れるものの、心揺さぶられる場面皆無。
テーマがぼやけていて描写も中途半端。登場人物、主役級の心情がいまいち判らず。
そこへ主演の沢口靖子さんの棒演技が拍車をかける。彼女の美貌、今も昔も変わらず。演技も同様変わらずなのか。。。
中井貴一さん、頑張っていたなぁ。うん。
脇を固める役者は良かったです。 夫婦役を演じた、三船敏郎さんと若尾文子さんの掛け合い、帝役の石坂浩二さんと妃の岸田今日子さん、他伊東四朗さんとか。

あれこれ言いましたが、衣装は素敵でした。
衣装デザインをワダエミさんが担当しており、彼女のセンス溢れる衣装が拝めます。
制作費20億のうち、衣装代2億…うーむ。
holly

hollyの感想・評価

2.3
つまんない映画じゃなかったけど、
三船敏郎目当てで見るとコケるやつ。
沢口靖子は昔も今も変わらず美しい。未知との遭遇丸パクリはあれだけど特撮的には結構頑張ってた。
Ryo

Ryoの感想・評価

2.9
B級映画にはクソだけど面白いのとクソでかつつまらないのがあってこれはどっちかって言うと面白い方の部類に入ると思います 笑えた
otom

otomの感想・評価

2.5
わが家的に徒然草等の平安ブームなのと、先日のかぐや姫共ににまんまと触発された形。小学生の時に劇場で観た際は特撮スゲェくらいだったと思われるも、今回改めて鑑賞してこんなに酷かったかと閉口。まぁでもこう云うのが流行ってたんだと思うけど。元シカゴのピーター・セテラとか今聴くとちょっと恥ずかしィ。筋って事もないけど、話そっちのけで百万年さんレベルの沢口靖子だけ愛でていた感じ。
初公開時の映画館(日劇東宝)にて鑑賞。

沢口靖子主演だったので、前売り券を購入して観た。
若尾文子も出ていた。

想定外の展開に唖然。スピルバーグの二番煎じはイケナイ! 
あり得ない映像だったので、それが逆にインパクトとして残っている。
Ken

Kenの感想・評価

4.8
単純に面白かったです。
藤子F不二雄っぽく感じました。
ワダエミの衣装もステキ。
中井貴一の最後の台詞...どんだけポジティブw
昔ばなし風の仕上がりかと 期待して観賞したが、ラストがね~😅面白いっ切りSFだった…残念😣💦⤵

若尾文子様が お綺麗だった事が唯一の救いでした😃
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