やっと見れた。
ニューヨークニューヨークを口ずさんで、気になっていながら全然見る機会が無かった。
これは名作。
かなり癖の強いヒヤヒヤする男、デニーロ。
車の中で産まれる前に喧嘩するところとか…
この意図的なオープニング!めちゃかわ
序盤からデニーロが
めちゃくちゃすぎてウケる。
強引にナンパしたのになんだかんだで
フランシーンと上手くいってしまうのなぁ。
ジミーのセッションの時に歌い出す…
再鑑賞・記録
世界一話を聞かない男ジミー・ドイル。
付き合わされるフランシーヌ・エバンス(ライザ・ミネリ)がほんっとーに可哀想になってくる。
しっかしまあ……まったく、変な作品だ。
有害な男性…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
スコセッシ監督とデニーロとサックスって好みな集まりだったのと、
大好きなララランドの監督が影響を受けている映画というのを知り見ました。
第二次世界大戦の終戦パーティー?で出会うサックス奏者ジミー(…
スコセッシ6本目の監督作で、初のビッグバジェット作品。何しろ同時期製作の「スター・ウォーズ」を上回る製作費だったという。そして興行的には失敗。無残な思いは、スコセッシより、ウィンクラー、チャートフの…
>>続きを読む個人的傑作!うっわ感。
ララランドに対してわかってねえなっていう批評家の気持ち今まで分かりませんでしたが、やっとちょっとわかった。50年代のMGMミュージカルを再現しようとする時に、こっちの方が引…
タクシードライバーで大成功したスコセッシが薬に溺れながらも撮ったという一作。
サックス奏者のデニーロのビジュアルがバチバチにキマってます。カッコ良い。
なんだかミアとセブが結婚した世界線のラララン…
何故ここまでスコセッシ作品の中で評価されていないのかが分からない。
人が話す時の生感が半端じゃない、出発地点と到着地点だけを決められ即興で何度も何度も取り直したのが良くわかる。
デニーロ演じるジミ…