1作目に続き、粗野で情けない寅さん。それでもどこか憎めないがゆえに、周囲は助けてくれる。こうしたアンビバレンスが2作目のテーマだろう。喜びの裏には悲しみが、その逆も然りということで、悲劇的なシークェ…
>>続きを読むここしばらくは多忙のため、劇場に足を運ぶ時間が無いのに加え、自宅にWi-Fi環境のない生活を強いられているため、サブスクで映画を観ることもままならないワタクシ。早く元の生活に戻りたい…。(決して収監…
>>続きを読む寅さんみたいな口八丁手八丁のいい加減な人間が以前勤めてた会社にいて皆から総スカン食らってたのでこういう性格の人は現代社会では通用しないんだろうな。
こういう人は端から見ると面白いけど身近にいたら大…
何度か観てると思う、寅さんが可哀想だった印象が。
マドンナ佐藤オリエがかすむほど東野英治郎とミヤコ蝶々のインパクトが凄くて。
ウナギ釣れるのわかってたけど、間に合わなかった先生の最期は悲しすぎる。
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寅さん版瞼の母。
恩師の娘に惚れちゃうも、食べすぎて入院、脱走、無銭飲食と暴力沙汰で逮捕されちゃう。居た堪れなく旅立つ寅。
翌月京都でばったり恩師と娘に再会。
実は京都に生みの母親がいるらしいと滞在…
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