オーソン・ウェルズによるシェイクスピア劇の映画化。
部下の謀略に嵌まるオセロの妬心を描く。
先ずは、アバンタイトルにおける城郭での葬送シーンの鮮やかさに目を見張る。以後も大胆な構図の連続を素早い編集…
シェイクスピアの四大悲劇の一つ「オセロ」(1602)をオーソン・ウェルズ監督・脚本・主演で映画化。カンヌ映画祭グランプリ。
エーゲ海キプロス島で大きな葬送が行われていた・・・。数日前、ヴェネチア公…
なんか急にオセロ見てみようかなーってなって。そしたらオーソン・ウェルズだったのでなおさら観てみよーって。彼の作品を観るのははじめて。黒が濃く斜めのアングル、たなびくマント、なびく髪、出てくる人がみな…
>>続きを読むアマプラです。オーソンウェルズのオセロっていうんですね。最初と最後のシーンは原作になかったと思います。イアーゴーが半ば主役のような劇です。最後になってオセロにイアーゴは悪魔と言われますが、こんなに簡…
>>続きを読むオセローが嫉妬に狂っていく様が禍々しく表現されていてすごく好きだった。
音楽も良いし、塔の影で白と黒を表現していたりオセローがすべてを捨ててデズデモーナを殺す決心をするところで船の帆が降りるとか、な…
シェークスピアの4大悲劇 「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」は 知識として知っていました。
いや知識というより、試験のため単に暗記した符号みたいなものでした。
その4大悲劇の内の一つ…