なんか急にオセロ見てみようかなーってなって。そしたらオーソン・ウェルズだったのでなおさら観てみよーって。彼の作品を観るのははじめて。黒が濃く斜めのアングル、たなびくマント、なびく髪、出てくる人がみな…
>>続きを読むアマプラです。オーソンウェルズのオセロっていうんですね。最初と最後のシーンは原作になかったと思います。イアーゴーが半ば主役のような劇です。最後になってオセロにイアーゴは悪魔と言われますが、こんなに簡…
>>続きを読むオセローが嫉妬に狂っていく様が禍々しく表現されていてすごく好きだった。
音楽も良いし、塔の影で白と黒を表現していたりオセローがすべてを捨ててデズデモーナを殺す決心をするところで船の帆が降りるとか、な…
シェークスピアの4大悲劇 「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」は 知識として知っていました。
いや知識というより、試験のため単に暗記した符号みたいなものでした。
その4大悲劇の内の一つ…
オーソン・ウェルズのドヤ顔オセロ。とにかく執拗に顔に繋ぐ。めちゃくちゃ疑り深いくせによくわからんやつの話をすぐ鵜呑みにする。ウェルズは古典ハリウッド的な語りの経済性とは無縁だったわけだが、このバラン…
>>続きを読む(2025.49)
ムーア人の軍人オセロ(オーソン・ウェルズ)は、白人貴族のデズデモーナ(シュザンヌ・クルーティエ)と親の反対を押し切り結婚する。共に配属先のキプロスに向かう二人だったが、オセロの部…
めちゃくちゃ良かった
それぞれ配役がしっかりしてるしシンプルだけどとてもわかりやすく人の闇をついてる
まあシェイクスピアだしなぁ
悲劇だけど裏切り者イアーゴーの妻が善人で何もないより救いはあるのかな…
シェイクスピアの古典戯曲をオーソン・ウェルズが監督を務め、映画化した1952年の作品。ムーア人である主役オセロー役を肌の色を変えて、オーソン・ウェルズが演じている。
シェイクスピアの中では最もわかり…