2026.08.14
6年ぶりに観た。6年前に観たのに、ずっと記憶の片隅に残っていた作品、こういう作品って決して多くないし、自分の芯の部分に触れる何かがきっとあるんだろうな。そういうのを大事にしたい…
パリの雰囲気がとても感じられた気がする。
主人公が小説家なだけあって、独自の感性が強い気がした。主人公だけではなくて、登場人物それぞれが重きを置いている大事な価値観が感じ取れた。その価値観が人それぞ…
花の都パリは時代が違えど間違いなく美しいものだけど、今暮らしてそれが身近になると美しさには気づけなくなってしまうもの
過去への憧れは止まらないものであり、そしてそれは現実から逃れるためという側面も持…
隣の芝生は青く見える現象。現状がつまらない。それこそが人生なのに、キラキラしている憧れのものをみたらそこに縋りたくなる。つまらない今の時代から目を背けるために憧れの時代を黄金時代と呼び、そこに浸って…
>>続きを読む🌙2026.08.13_133
「パリは雨が一番ステキなの」
パリって不思議な魅力のある街だからタイムスリップも有り得そうで面白い。登場する偉人たちの知識がもっとあればより楽しめたかも。ヘミング…
2度目の鑑賞
最後の20分に全てが詰まってる映画です。
ギルはずっと幻想のパリに恋をしています。
だから、1度目に訪れた時には、パリに住むことを決心できなかったのでしょう。
この段階では、彼にと…
パリに行きたくなった。
話は途中で退屈になったけどパリの景色が素敵で最後まで見ていられた。破談になってホッとした。いつの時代も「昔はよかった」と言う人はいるものだ、というメッセージを受け取った。自分…
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