このレビューはネタバレを含みます
野心と面従腹背の映画。観たのはいつ頃だったろう、ここ10年以内に一度は観てると思うのだけど、忘れてしまった。
この映画はとにかくショーケンこと萩原健一で、こんなに魅力的なのかと思わせてくれてかなり好…
この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…
>>続きを読むずっと観たかったから嬉しかった!インテリの健一くんをまずはありがとう(ショーケンを健一くん呼びするタイプのキモオタク)。野心はあるけどずっと空虚で、まあ野心の見据える先って基本虚構的というか具体を通…
>>続きを読む久しぶりにBSでみた!本作が長谷川和彦脚本というのを忘れかけていたが、前回は2011年の岩井俊二映画祭として長谷川和彦解説つきで同じくBSで観た記憶がある。その時よりもずっと心の隙間にはいってくるの…
>>続きを読むなぜか大泣きした
うしろを振り返るのが俺のくせだ、最高
なんの説明もないのに、わかる、家族になるのはあずけたり、あずけられたり、横に並んでいたのがひとつの重さになることだ
噴水に入る
自転車か…