青春の蹉跌に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『青春の蹉跌』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

細切れのカットで出来事を説明する演出に、全体的に空虚な雰囲気は独特で良い。割と寝てしまったけど。
かず
3.9

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.0

祝1000本目!

めっ…

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3.7
じわじわ来ている

桃井かおりがふにゃふにゃで癖になる。

雪山で2人滑落していく様と境遇が重なって、最後はまともに歩けなくなっちゃう哀れ。
目
4.0
鼻歌?が現実を見ていないみたいでよかった
ラスト嘘すぎるギャグなのかなんなのかわからんくてやめてほしい、上手く言えない魅力がある
3.5

こちらもゴジ特集で長谷川和彦脚本担当作品。

学生運動も下火になりつつある昭和40年代後半、活動から足を洗ったらしいアメフト部所属ながらも司法試験合格を目指す大学生(ショーケン)が家庭教師の教え子(…

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3.8

思ってた以上に面白かった。

時代背景は今とはやっぱり違うけど、若者の悩みなんてのは同じだね。

ショーケンと桃井かおりの相性ってスゴいね。同一人物みたい。うまく表現出来ないけど。

医者に「順調に…

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緑
3.5

このレビューはネタバレを含みます

貧しい生まれで
高校時代は学生運動の闘士であり
大学ではフットボール部に所属し
司法試験挑戦中の萩原健一が、
家庭教師として勉強を教えていた
桃井かおりに嵌められてふたりで
スキー旅行に行く羽目にな…

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先日亡くなった長谷川和彦氏の脚本という事を知り「日本映画専門チャンネル」で鑑賞。 

52年前の作品か… 萩原健一と桃井かおりが出演していた、2人とも若い。
そして独特の話し方も2人とも変わってない…

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geru
3.8
何度目かの再見
姫田のカメラ
ショーケン
桃井
ゴジのシナリオ
そして井上の音楽
70年代遠くはなったが
「新しい」
木尾
4.0

前提として自分は映画に初めて熱狂する入り口となったのがアメリカンニューシネマなので、そういうテイストの映画にすこぶる弱い
長谷川和彦の映画も『太陽を盗んだ男』は過大評価に感じ、『青春の殺人者』こそが…

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