寒い国から帰ったスパイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『寒い国から帰ったスパイ』に投稿された感想・評価

3.5

リチャードバートンの演技よりゴールデングローブ賞助演男優賞のオスカーウェルナーの演技が素晴らしかったらしい、バートンもハマっていたと思うだけど、この年愚か者の船にも出演していたオスカーに、人気があっ…

>>続きを読む
リチャードバートン暗さがこの作品にハマってましたね。二重スパイモノはストーリーを追って行くのが大変、女性に惚れると大変になるパターン。

※昨日の分のレビュー

◯感想
今年本を読んだので。

訳者あとがきが印象的だった。
個人は思想よりも大切だという考え方がジョン・ル・カレのテーマらしい。



◯ジョン・ル・カレ、宇野利泰訳(19…

>>続きを読む

地味で渋いスパイ映画
実際のスパイ活動はこんな感じなんだろう
恋人だけは守ろうとした
なりすまして他力本願?的にターゲットを陥れようとする

ジョンルカレ原作映画は他にも
裏切りのサーカス、死体にか…

>>続きを読む
spike
4.0

ハリー・パーマー物の第1作目「国際諜報局」と同じ1965年作の「寒い国から帰ったスパイ」を鑑賞。渋くていいですね、映画もリチャード・バートンも。スパイものはロンドンに限る。リチャード・バートンの上司…

>>続きを読む

「裏切りのサーカス」で原作のジョン・ル・カレの映画化は再燃しそうな雰囲気。
まさか「寒い国から帰ってきたスパイ」が、すでに映画化されていたのは知らなかったが。

最後の任務を追えてロンドンに帰って来…

>>続きを読む
3.9

タイトル通りのスパイ映画
007なんかとは比較にならないですよ。
淡々と冷静に
そして、二転三転
ついていくのに必死でした。
「裏切りのサーカス」と同じ方の原作ですね。
東西冷戦時代のドイツに潜伏し…

>>続きを読む

スパイ映画黄金期に制作されたものの… 地味にアクションを封じ、冷戦抗争の緊張感を見事に描き出した現実主義のスリラー作品。後世に数多く登場する二重スパイによる“驚愕どんでん返し”の創成的な作品でした。…

>>続きを読む
3.3
冷戦時の諜報員のお話し。誰が味方で誰が敵か。人を欺きつつも、最後には愛を選択した姿に救われたよ。

スパイというより、工作員と言った方が雰囲気は合ってるのかな……
英国の駒として、本当のことは最後の最後まで教えて貰えず、常に危険と隣合わせの生活の中で愛する人と出会い、自分の最後を自分で決めた主人公…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事