旅路。
戦場で活躍した通信兵は勲章の代わりに母が住む村へ帰郷する休暇を与えられる。
反戦とロードムービーが合わさった本作。通信兵が道中で出会う人間模様がとてもヒロイックに描かれていくと同時に戦争…
モノクロ、スタンダードサイズ。
ソ連の戦争映画。
第二次大戦が舞台。戦功を上げた若い兵士が帰郷を許される。彼が道中で触れ合った人々の人間模様を描く。
屋外ロケ撮影が満載。瑞々しい空気感が秀逸。ロング…
スピッツの甘い手という楽曲のサンプリング元、その上、チェンソーマンのマキマさんが映画で泣いた作品ではないかという噂を知り、試聴しました。
この映画は勉強になります。
【評価】
脚本6
演出8
映像…
この作品はこの映画が大好きですという若者がどこかの視聴覚教室みたいな部屋を借りて上映会を開催した時に観に行った記憶が有る。モノクロだったような。内容はほとんど覚えていないが故郷に帰るような話だった気…
>>続きを読むBALLAD OF A SOLDIER 1959年 グリゴーリ・チュフライ監督作品 モノクロ 88分。2次大戦、ソ連軍の通信兵アリョーシャ(ウラジーミル・イワショフ)は、独軍戦車2両を破壊する手柄を…
>>続きを読むhttps://youtu.be/Vsnius8Ka_I?si=wAzittb_sKKN5x58
↑Mosfilm公式が膨大な数の作品を全編英語字幕で公開していて、今回はそこで鑑賞。難しい英語もほと…
このレビューはネタバレを含みます
チェンソーマンに影響されて視聴。兵士が戦果を挙げたおかげで休暇をもらい故郷に帰ろうとするが、なんやかんやトラブルに見舞われて帰りが遅くなる。ストーリー自体は典型的なロードムービーだが主人公のキャラ…
>>続きを読む主人公の献身性にとても心打たれました。登場人物は人情味がありながらも、どこか人間くささを捨てきれず、迷ったり、悩んだりしているところに共感できます。時代が変わっても、人間の根本の悩みは変わらないのだ…
>>続きを読むチェンソーマンのマキマさんが泣いた映画の元ネタぽいシーンがあるので見ました。
主人公が常に正義感をもち、周りに対して優しい姿勢だったので応援する気持ちで見れたし周りの人も優しい人が多かったので終始安…