英語字幕だったので全ては理解できなかったのですがそれでも十分に感動し、映画の持つ力を改めて感じました。
カメラアングルや構図、人物の配置など琴線に触れるショットが所々あった。
(アントニオーニ監督の…
映画は虚構だ。演劇やオペラも同じ。作りもので、すべて演技。
しかし登場人物が実在し、ほんとうにあった話であるかのように思わせるのが優れた映画であり傑作。
その意味で本作は紛れもない傑作。
主人…
スピッツの甘い手という楽曲のサンプリング元、その上、チェンソーマンのマキマさんが映画で泣いた作品ではないかという噂を知り、試聴しました。
この映画は勉強になります。
〜5.0 私はこの映画が大好き…
まず冒頭に戦場から帰らぬ息子を待つ母のシーンという瞼の母状態が明かされる。
つまり帰還しなかったことを見せてから19才のアリョーシャが戦地で手柄を立てた褒美として休暇をもらい故郷へ、母の元へ帰るとこ…
7年ぶりの再見
この時期のソヴィエット映画は本当に粒揃いだ、、、どうしてこんなヒューマニズム溢るる名作ばかり生まれるんだ?
きっとそうやって、魔法がかかる時期がどの国にもあるに違いない
ただ気づい…
優しくて品がある。
戦争で活躍した若者が勲章ついでに6日間の休暇をもらって帰郷。往復だけで4日かかるけど、期限は守れとのことなので走れメロスのようなスケジュール感。実家の屋根を直すはずが、行く先々…
このレビューはネタバレを含みます
大学の図書室で借りて見た映画
もう一度見たいけど配信にない
ソ連崩壊前のウクライナ出身の監督が撮った反戦映画。
休暇をもらった兵士が、故郷に帰る限りある時間の中で、恋人との出会いや人との関わりを…