まず冒頭に戦場から帰らぬ息子を待つ母のシーンという瞼の母状態が明かされる。
つまり帰還しなかったことを見せてから19才のアリョーシャが戦地で手柄を立てた褒美として休暇をもらい故郷へ、母の元へ帰るとこ…
7年ぶりの再見
この時期のソヴィエット映画は本当に粒揃いだ、、、どうしてこんなヒューマニズム溢るる名作ばかり生まれるんだ?
きっとそうやって、魔法がかかる時期がどの国にもあるに違いない
ただ気づい…
優しくて品がある。
戦争で活躍した若者が勲章ついでに6日間の休暇をもらって帰郷。往復だけで4日かかるけど、期限は守れとのことなので走れメロスのようなスケジュール感。実家の屋根を直すはずが、行く先々…
このレビューはネタバレを含みます
大学の図書室で借りて見た映画
もう一度見たいけど配信にない
ソ連崩壊前のウクライナ出身の監督が撮った反戦映画。
休暇をもらった兵士が、故郷に帰る限りある時間の中で、恋人との出会いや人との関わりを…
映画は虚構だ。演劇やオペラも同じ。虚構と言って悪ければ作りもので、すべては演技。
しかし登場人物が実在し、ほんとうにあった話であるかのように思わせるのが優れた映画であり傑作。そういう映画はいつまで…
この映画のタイトルと宮崎駿、バンドのスピッツの曲「愛のことば」と「甘い手」、漫画のチェンソーマンで検索するといいよ。
色々な人に影響を与えている作品だということがわかるので。
ただ現在はこの映画…
反戦をリリカルに描く秀作。
心根の優しい青年アリョーシャは、戦場で手柄を立て数日の間の休暇をもらう。
母が気に懸けていた屋根の修理もしないと。
そんな事を思いながら帰路につく彼の前に様々なハプニング…