地味〜な展開ながらジーン・ハックマンの演技力とちょっと大げさだけど効果的な音楽、静かに動くカメラワークで面白さいっぱい。
さすがコッポラって単純に思う。
盗聴機探すのに自宅の部屋ぶっ壊して何故かサッ…
地味、寝そう、『チャイナタウン』や『大統領の陰謀』などに近く70年代半ばのサスペンス・スリラーものってそういう雰囲気が多い印象だけどそれは転じて丁寧に描写されてるってことでもある
盗聴された男女のや…
再見、傑作。とあるカップルを盗聴するよう命じられた男、私情を挟まないと決めているこの男はクリスチャン。監視社会の恐怖、ラストは見事。
セリフでの説明はほとんどない、画と音でひたすら語る。トイレから…
真面目過ぎて壊れていく人
新作「メガロポリス」でコッポラ愛が再燃したので過去作をディグっている最中なのだが、コッポラは大作も良いが、こういう地味な小品映画の方が好きだ。本作の地味な名作感というか、…
どんでん返し?
ハリソンフォードやロバートデュヴァルが出てきて驚いた。
主演がフレンチコネクションのジーンハックマンとは気づかなかった。メガネかけているからか
盗聴をする仕事で罪悪感を感じ…
盗聴を仕事とする主人公。依頼を受けて声を録音し、報酬を受ける。深入りは禁物。しかしその内容にのめり込んでしまったところ…?。カトリック信者でありながら、自らの仕事が引き金となって事件が起こってゆく。…
>>続きを読む凄腕の録音技師(盗聴屋)の主人公が人混みの中仕事を行うシーンから始まる本作。物語は主人公が依頼された仕事の内容に深入りすることで進行していく。
盗聴「する側」が抱く病的な妄想は録音内容のリフレインに…
盗聴屋という、本当に存在するのかどうか
よく分からない仕事をしてる主人公が、
依頼された盗聴をきっかけに、ある殺人事件の計画を知ってしまうというサスペンス映画。当たり外れが激しいイメージのある
監督…