ホームワークの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホームワーク』に投稿された感想・評価

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3.8

何人もの子ども達に「何故宿題をやって来なかったか」を軸としてキアロスタミ自身がインタビューを行う。
彼らの答えはどれも89年当時のイランの教育・家庭・政治環境を端的に表し、それら内容の類似性自体が問…

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Ryosei
3.8
公教育の重要性。
創造性の必要性。

罰とは、ベルトや定規で叩かれること。誉められるとは、拍手をしてもらうこと。
「日本のように伝統的に厳しく教育する国では、結果として子どもの自殺率が増加したりして、新しい教育システムへ見直しが始まって…

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「この映画は普通の映画じゃなく
正直に言えばリサーチなんだ。
子供たちの宿題についての映像リサーチだ」
と序盤に堂々と宣言される本作。
久々に見たけど改めて見ると
子供に向けてカメラを構える男が
銃…

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配信終了直前・キアロスタミマラソン②
"宿題"で1時間ぶち抜き・「俺の持論」

ある学校に登校してきた生徒たちのうち、「宿題を忘れた」ものたちにカメラの前で監督からの問いかけに答えさせるインタビュー…

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「圧」がすごい

男の子しか出てこない(調べると男女別学らしい)

モライの真顔
uma
-

途中で出てきた親の言う通り、
親が何もしない、暴力を振り、抑圧されて落ち込んで子供達は苦しんでいる、創造性が全くない世代が成長してくる。
現代の教育システムは大人になった人にしか役に立たない。子供た…

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四元
-

まだ小学校低学年ぐらいの年齢の子が、自分に子どもができたら自分の父に殴られた回数より多く自分の子どもを殴ると真っ直ぐな目で答えてたシーンが恐ろしすぎた
体罰が体罰を生む負の連鎖がこれ以上ないくらい生…

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うめ
3.6

「宿題について」
答える多くの子供達と少しの大人
字の読めない両親もいるため
兄や姉に頼るものの
普通に行われる体罰
それは教師も変わらない
宿題が終わらなかった理由は
それなりにあるのに認められず…

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3.6

登下校中の子供たちに宿題はやった?と聞きまわるほほえましい冒頭部分から場面が切り替わり「フセインを殺せ!」の大合唱にビックリする。撮影時はまだ戦争中だったのかな。

子供たちの負担になっている多すぎ…

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