『ローズマリーの赤ちゃん』の3年前の作品
何に対して『反撥』なのか気にしながら
“Repulsion”には嫌悪の意味もあるのか
冒頭タイトルバックがえらいかっこいい
壁のひび クローゼットの鏡 う…
監督と女優のSMプレイ。
麗しのカトリーヌ・ドヌーヴが本作内では酷く虐げられてるなぁ。
↓
カメラのファインダー越しにニヤついているロマン・ポランスキーの顔が目に浮かぶ。
「美しいものが崩壊しゆ…
『 気がおかしくなる。』
ロマン・ポランスキー監督作品2本目
『反撥』
めっちゃ綺麗なカトリーヌ・ドヌーヴ主演。
普通ですが、面白く展開はしていました。
おしゃれなサスペンスかと思いきや、割…
昨今のサイコサスペンス映画に多大な影響を与えてそうな映画。アルトマンの「イメージズ」はそうだと思う。
男性恐怖症になったドヌーヴの演技が良かった。何気ない仕草やぼーっとして意識が飛んでいそうな描写は…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:3
男性に強い嫌悪と恐怖を抱く内向的な女性キャロル。
美容師として働き、姉とアパートで暮らしているが、姉の愛人が部屋に残す“男の痕跡”に強い不快感を覚えている。…
初見。初期作の中では一番ホラーな要素満載だけど、表現が直接過ぎてイマイチ刺さらなかった。
殺人までいってしまうと、心理描写とかが読み解くまでもなく異常なんで、そこには深堀りしようという気にはならない…