新宿高層ビル群でひとりの男が急死。手には天河神社の御守り"五十鈴"が握られていた。毒殺と断定した仙波警部補(加藤武)は天川村へ向かう。その天川村に近い吉野の町はずれで、ルポライターの浅見光彦(榎木孝…
>>続きを読む市川崑監督の世界観。光と影
最初に岸恵子が出てきたシーンは、逆光で顔もはっきり見えないけど、それがもう彼女が何らかの謎めいた存在だと感じました。
古い旅館の硝子戸の向こうに映る岸恵子の画角が一番…
能の舞台で起きるミステリ作品
バブル期と伝統芸能の雰囲気を其々感じつつ、市川崑監督の映像に引き込まれて行く。
特に室内の陰影が印象的。
宗家の御屋敷で映し出される、金に烏の襖が綺麗で目を見張る美…
《おい浅見》
〝そもそも浅見家と言えば由緒正しい家系だ。お前のアニキの陽一郎君は東大を首席で卒業し、今や警察庁刑事局長と言う押しも押されもせぬエリートだ。それに引き換えお前は何だ。毎日フラフラして〟…
youtubeにて2週間限定無料公開してたので
これは観てみたかった!
雰囲気、映像、物語や登場人物全てが好みすぎて古き良きミステリー邦画って感じだった。
浅見光彦シリーズは初めて観たけど、ただ…