ヒトラー 〜最期の12日間〜の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』に投稿された感想・評価

3.5

きっと根本的にはヒトラーという人物は優しい人だったのかもしれない。それを慕っていた人も多くいたのだろう。何が彼をそうさせたのか、そうならせてしまったのか分からない。かつて夢を見て頑張った普通の少年だ…

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4.4

てっきり恐怖で組織を動かしているものかと思っていたら、以外にも多くの人がヒトラーを慕っていたことを知った
緊迫感もあり、ヒステリックを起こしたりどんどん衰弱していく様がリアルに描かれていた
また、実…

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CNSM
3.9
ヒトラーの最期を知らなかった。
後で史実読んだら、もう、何から何まで忠実に作られた映画だった。
優しくみんなに好かれていたヒトラー。
一方残虐さで世界を恐怖に陥れたヒトラー。
同じ人と思えないね

◆あらすじ◆
第二次世界大戦末期、ドイツの敗戦が濃厚になる中、ナチス総統のアドルフ・ヒトラーはベルリンの「狼の巣」に残り、降伏を認めずに現状の打開を図ろうとしていた。閣僚から報告される軍の崩壊に耳を…

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降伏までの日々が丁寧に描かれている
ヒトラーのプライベートでの振る舞いから、優しい人だったのかもなど思う
神のような存在だったから、自殺してしまって残された人は支えを無くし、本当に不安だっただろう

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いままで戦争中の映画は何個か見たけど、終戦を舞台にした映画ははじめて見た。
こういう戦争で敗戦国となった国の政治家?たちはしばらくどうやって生き残って来たのか気になる。
死体を平然と見る生活を過ごし…

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ドラマチックに脚色されていなくて良かった。
銃を自決に使えるとは…贅沢なことだ。
ブルーノ・ガンツが本当にヒトラーにしか見えない。ヒトラーって天才かと思ってたけどそうではなく人間味溢れそこに苦悩もあるのも観れてよく出来てます。歴史が好きな人はオススメです。
第三帝国の終焉

何度観ても面白い 

最後のエンドロールでまだ上映時存命の人物もいて、その点において当時のナチスはリアルな生きた歴史だったのだろうか
3.8
歴史学者のハラリ氏は、イデオロギーと宗教がほとんど同等のものであると説いた。恐らくそれが一つ目の鍵。
または世の中に問題が多いと過激な思想が台頭するということ。残念ながら他人ごとにしている余裕も無い。

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