ヒトラー 〜最期の12日間〜のネタバレレビュー・内容・結末

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

わんちゃんかわいい!総統の威厳が徐々に衰えていく所がリアルでした

自決した少年、少女兵や家族を巻き込んで心中をした軍人のシーンが見てていちばん辛かった

秘書としてそばに居たからこそ知るヒトラーの二面性とパーキンソン病による人格の変化は、彼に対するイメージをより鮮…

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例によって登場人物が把握できないが、どの俳優も非常に演技力が高い。映画独特の脚色や過度な演出が一切なく、かなりリアルで全体として観やすい一本。ヒトラーが思っていたより策士ではなくて驚いた。

原題は『Der Untergang』(没落)

レイトショーで観たのに、一般向けではない内容にしては、カップルも含めてそこそこ入っていた。
興奮している人が若干名いて、やっぱりそんなもんかという感じ…

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防空壕の中で、差し迫る最期に醜くも争う人間と絶望し死を選択する人間がよく描かれた映画だった。
差し迫る終わりの恐怖、潰えた希望や悲願が人間を死に追いやる描写。特に子供を自ら死に追いやるシーンは印象的…

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一回目 ★4.5
2026年06月03日 @U-NEXT
【字幕】

元ネタを見たら全然笑えないシーンだったってヤツ。てかこれ多分昔観たな。
「市民など構ってる暇はない」
「戦時に市民など存在せん」
「我々は国民に強制はしてない 彼らが我々に委ねたのだ 自業自得さ」

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好きな映画の舞台がWWI後のドイツだったので、当時の雰囲気を知るために視聴
人の顔を認識することが本当に苦手だからヒトラー以外の人間を識別できていない状態で観てたけど、タイトル通り最期の方だけを描い…

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邦題と原題でかなり作品の印象が違う、、
最後のご本人のインタビューがかなり効いた。

コレがパロディの題材として面白おかしく使われているなんて(wikiにそのように載ってた)
なんというか、ヒトラーの人間としての弱さと情けなさが上手に描かれていたと記憶しております。

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