ヒトラー 〜最期の12日間〜のネタバレレビュー・内容・結末

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

元ネタを見たら全然笑えないシーンだったってヤツ。てかこれ多分昔観たな。
「市民など構ってる暇はない」
「戦時に市民など存在せん」
「我々は国民に強制はしてない 彼らが我々に委ねたのだ 自業自得さ」

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好きな映画の舞台がWWI後のドイツだったので、当時の雰囲気を知るために視聴
人の顔を認識することが本当に苦手だからヒトラー以外の人間を識別できていない状態で観てたけど、タイトル通り最期の方だけを描い…

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邦題と原題でかなり作品の印象が違う、、
最後のご本人のインタビューがかなり効いた。

コレがパロディの題材として面白おかしく使われているなんて(wikiにそのように載ってた)
なんというか、ヒトラーの人間としての弱さと情けなさが上手に描かれていたと記憶しております。

長くて眠くなった。
最近、歴史に興味を持ち始め特に第二次世界大戦付近の知識を得つつ映画を楽しもうとして見たが、登場人物がヒトラー以外分からないのとこの人誰やっけ?が多くて大枠しか掴めなかった。個人的…

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開始から50分くらいで結末がわかったので残り1.5時間どうするんだろう?という気持ちで見てた

悲しい映画にしようとしていたのかもしれないけど、この前にいろんなホロコーストの映画見たから悲しさは感じ…

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秘書に優しく、犬を愛でる普通の老人。その反面、国民の犠牲を食い止めるよう進言する幹部に「敗北する弱い国民に価値はない。強いものが生き残るのが自然だ。それも運命であり自業自得だ」という異様な側面も。

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最高の映画。
沈鬱な雰囲気をクオリティ高く演出しているため、没入して映画を鑑賞するタイプの人はめちゃめちゃ感情移入できる。

ヒトラーへの忠誠が生々しく描かれてた。市民を捨てたことを表すような描写が凄かった

ゲッベルス妻が、嫌がる子どもに睡眠薬を飲ますシーンは見てられなかった。ヒトラーの部屋に突撃してたり、1番嫌悪感を抱…

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ナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラーの末路を描いた作品。
ただヒトラーの自殺では終わりません。その直後のドイツ人たちの生き様がヒトラー・ユーゲントの子供も含めて、たいへん重苦しく濃密に描写されて…

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