1942年から1945年のドイツ降伏までを描いた作品。
ナチスドイツの敗北原因として独ソ戦の開戦でイギリス、アメリカ、ソ連の3大国を相手にしてしまったことや物資の枯渇があげられる。今作でも補給の確…
自決した少年、少女兵や家族を巻き込んで心中をした軍人のシーンが見てていちばん辛かった
秘書としてそばに居たからこそ知るヒトラーの二面性とパーキンソン病による人格の変化は、彼に対するイメージをより鮮…
原題は『Der Untergang』(没落)
レイトショーで観たのに、一般向けではない内容にしては、カップルも含めてそこそこ入っていた。
興奮している人が若干名いて、やっぱりそんなもんかという感じ…
防空壕の中で、差し迫る最期に醜くも争う人間と絶望し死を選択する人間がよく描かれた映画だった。
差し迫る終わりの恐怖、潰えた希望や悲願が人間を死に追いやる描写。特に子供を自ら死に追いやるシーンは印象的…
元ネタを見たら全然笑えないシーンだったってヤツ。てかこれ多分昔観たな。
「市民など構ってる暇はない」
「戦時に市民など存在せん」
「我々は国民に強制はしてない 彼らが我々に委ねたのだ 自業自得さ」
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