第7回大島渚賞で鑑賞
超面白かった
大島渚監督すごいな
1971年にこんな映画をつくっていたのか…
第二次世界大戦後、満州から、ロシア人、満州人、朝鮮人たちからなんとか逃れて、一族のもとに戻るも…
面白かったー!!!
今のところ大島渚ベストだなぁ……正直存在もあんまり認知してない映画だったけどこんなに面白いとは……大島渚ってそんなに今までハマらなかったけど、これは面白かった。
ホラー映画じゃ…
面白い
花嫁のいない結婚式あたりからの盛り上がりがすごい。
エアお色直しも1人ケーキ入刀もいいし、とりわけ、忠にたいして「お前はいつまでそんな服着てるんだ!」という、おじいさまのツッコミが冴えてい…
『御法度』などにも通じる青みがかった光や、屋外でも賀来敦子が顔を背ける際にかかる白い光などが素晴らしい。何と言っても河原崎健三が一人でやらされる結婚式の場面が馬鹿馬鹿しく、ケーキ入刀をさせられるとこ…
>>続きを読む恐い恐い恐い恐い
コレ、超ド級ホラーだわ。。
何コノなぞの眉毛なし演出とか、
新婦なし結婚式(そもそも言葉自体おかしいしw)に続く新婚初夜演出を頂点に、戦後25年、日本の民主主義の総括らしいけどもう…
地面に耳をつける。それはいつかあった場所の声、しかし今はそれぞれの歴史としてしか存在しない土地。
その映画の態度は歴史へと接続され、日本人とは?という問いへ還元される。一見してそのセンセーショナルに…
大島渚プロダクション