今日はヴィムヴェンダース2作品目。
過ごすにつれて2人の関係が縮まっていく過程が良かった。
実の親子ではない2人だが、相棒のような?いや時に父親と娘のような?絶妙な距離感の描写に胸を打たれた。
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ラストシーン、生意気に主人公に今後の抱負を問うていたアリスが聞き返される、「で、アリス、君は何になるの?」この問いに答えず、アリスは列車の窓を開ける、とその瞬間、それを、外からの広角キャメラが超ロン…
>>続きを読むモノクロだからかより哀愁と余白が際立っていて傑作パリテキサスの原点のような作品。
不器用なフィリップと愛らしくて子供らしいアリスの2人の関係性がほんとに好き。ロマンに寄るわけでも親子っぽく描くわけで…
映画ってこういうことだよねえ
フィリップが会話を重ねていくなかで、少しずつ成長している?のか?写真を撮る頻度も減っていたし、最後は記憶に残したい写真を撮っていたのも感慨深い。
やっぱり映画…
このレビューはネタバレを含みます
Dadificationという物語の記号と、何度も繰り返される劇伴だけでも面白いが、記事を書けず写真ばかり撮る新聞記者の主人公に、物語より映像と詩を優先したヴェンダース自身が投影されてるメタ映画でも…
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