行き場を失った男と少女が旅を続ける、静かなロードムービー。大きな出来事は起きないが、風景や沈黙の中に時間の重みがじわじわと滲んでくる。
ヴィム・ヴェンダースの演出は極めてシンプルで、移動することその…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ヴェンダースのロードムービー三部作の一作目。
どこかピーター・ボグダノヴィッチの『ペーパームーン』に似ている。
あちらは30年代のハリウッドへの敬意と復権…
このレビューはネタバレを含みます
白黒だけど、惹かれるような映像が良かった。写真の反射で顔が重なるシーンが印象的
写真について深く考えたこともないから面白かった。家探しの時のように本物の真実を写すこともあれば、あの笑顔のように虚構…