さようならCPの作品情報・感想・評価・動画配信

『さようならCP』に投稿された感想・評価

3.7
こちらも久しぶりの鑑賞

感動ポルノで消費される当事者としてじゃない生身の姿。
今は障害者に優しい時代になったんだと思った

冒頭のスネで歩いてるシーン

脳性麻痺が生まれたら一家心中する家族

ほとんど何を言っているのか分からない

この人達やこの映画が今を作ってくれたと思いたい
d
-

字幕がほしい、わかりたいから

赤線で童貞を捨てる
強姦を誇らしげに語らないで

「男としての能力がないんじゃないか」
「そんな簡単に結婚するべきじゃなかった」

みなが健常であることを求めている

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Ryota
3.8
道ゆく人の目、目、目に、時代的な背景と合わせて、考えられないくらいの挑戦だったと思わせられる。
N
-
このレビューはネタバレを含みます

冒頭の車椅子からおりて横断歩道を渡るシーンがすごい、生きることへの態度を感じました。
障害者殺しの思想を読んでからみたけど横田さんは車椅子なしで色んなことに取り組んでいたみたいで、これは映像じゃない…

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4.3

「障害者の権利」という概念そのものが健常者によって作られたものである可能性について問うた非常に先鋭的な作品。
冒頭、青の芝のメンバーが街中を歩く様子とともにその家族のインタビュー音声が流れるが、そこ…

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明日は我が身
強姦された子のことを考えてしまう

健常者が生活しやすいようにつくられた社会で生きるのは苦労が多いだろうなと思うけどこれが可哀想という感情なのかはわからん
m
3.9
このレビューはネタバレを含みます


cpを描いたドキュメンタリー作品ではあるんだが、それよりも主人公の男性自身がこのような病を患っていっても自分を撮ってくれ、と監督に撮らせたような印象を受ける。
そしてそこにこの作品の核心があるので…

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U
4.2
「気の毒」という言葉。
音声に一致しない映像。
目線を合わせにいくカメラと目を合わせてくれるカメラ。
3.7

地べたに座り込むとそれだけでもう頭が低くなり、見あげるー見下ろす関係が生まれるように思う。
脳性麻痺の人が車いす無しで横断歩道を這って渡ったり電車に乗ったりするのは演出ではないのかと思い、そうだとす…

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