さようならCPに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さようならCP』に投稿された感想・評価

aco
3.7

映画『さようならCP』視聴完

1972年 原一男監督
脳生まひ者団体「青い芝の会」の横田弘氏が、地べたを這いずり回り、ほぼ聞き取れない言葉を叫び続ける。

「障害者だからといって片隅でこっそり生き…

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ゆきゆきて神軍などタブーや世間の批判など
一切気にせず自らの信念を曲げないドキュメンタリー映画の権威
原一男監督の衝撃デビュー作
デビューから尖りまくっている😆
時には懺悔を見てこの作品を思い出し鑑…

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3.8

CP(脳性麻痺)を抱えながらも一般の人たちと同じように生活してメガネを何度も落としながらスネで歩いて横断歩道を渡るシーンは衝撃だった。この症状の人たちが沢山登場するけど大半が何を言っているかわからな…

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阿部
3.8

このレビューはネタバレを含みます

すごくフラットに書きますすみません

最近、障がいのある方専用の風俗に関する動画を見て、その中で「息子が性犯罪者にならないように母親が処理していた」という情報があった

そして、本作品では当事者本人…

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木村
3.7
冒頭のシーンで体が同期する
カット始まりの1フレーム目を保持して音は流しぱなし、数秒後画は2フレーム目から動き出すが、音に追いつかない、リップも合わせない

こう言った作品で、性の部分を取り上げて、暴き立てるというと違うけれども、とまれ一面的にはならない観点を与えるのはドキュメンタリーとして最上のものだと思う。ある種の露悪性が、ドキュメンタリーをファクト…

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この時代は、障害者を外で見ることってなかったらしい。片隅に生きるのではなく、人間として表に出て自由に生きたい。今でも、異質なものを排除しようとする人は多い気がする。感覚としてはそうなる合理性があるよ…

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『ゆきゆきて、神軍』がYouTubeにて無料公開されて話題になる数ヶ月前から静かに本作も無料公開されていたようだ。世の途中から隠され、再び現れてきたこと(@木下直之)は様々にあるが、障害者を巡る「青…

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すげえ無礼な言い方になるのは承知だが、やっぱ痙攣ってそれだけで惹きつけられるなと。

対象がなんて言っているのかはほとんど分からない。それに対する補足情報もない。でもこの作品ではそれで良かった。言い方が正しいか分からないけど画力があるから惹きつけられる。破れた靴下。同じアイレベルでの…

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