このレビューはネタバレを含みます
脳性まひ者が集まり生活をしているのが驚きだったし家庭を持つのも健常者と変わらない。原監督のデビュー作でありながら彼らの生活に溶け込み彼らの生活をカメラに収める職人根性には驚かされた。
映画内の全て…
映像の質感が良かったです。
記録として価値はあるのでしょうが、観る側にもう少し配慮があっても良かったのかもしれません。ただ、欠落したコミュニケーションというものがこの映画の主題そのものだったのならば…
2026/01/31鑑賞。
記録映像すぎるやろ
それが当時の社会の障害者への見方や、赤裸々な話まで包み隠さず記録している。
そのまま映すことに意義があると感じる一方で、制作者側の伝える努力はもう…
このレビューはネタバレを含みます
cpを描いたドキュメンタリー作品ではあるんだが、それよりも主人公の男性自身がこのような病を患っていっても自分を撮ってくれ、と監督に撮らせたような印象を受ける。
そしてそこにこの作品の核心があるので…
地べたに座り込むとそれだけでもう頭が低くなり、見あげるー見下ろす関係が生まれるように思う。
脳性麻痺の人が車いす無しで横断歩道を這って渡ったり電車に乗ったりするのは演出ではないのかと思い、そうだとす…
脳性マヒの人たちの生き様が良くも悪くもそのまま描かれていていた。強烈すぎた。社会が目を背けていることに対して強制的に向き合わされる原一男のドキュメンタリーはしんどい。インタビューシーンとかしっかりき…
>>続きを読む私には評価をつけ難い(つける資格がない)と感じた
私の本能がスクリーンから目を離したいと言っていた
「なぜカンパをしたんですか」という問いへの市民たちの回答に、原一男監督のメッセージが込められてる…
被写体の映し方、カメラの暴力性に気まずさを覚えた。脳性麻痺者が自ら動きにくい身体を使って人前に出ていく。彼らにも知性があり自分の言葉がある。どれだけ時間がかかっても、聞き取りにくくてもちゃんとその言…
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