なんかわからんけどめっちゃ人生っぽい!
浮遊するようなカメラの移動とズームでどんどん切り替わっていく場面とキャラクター。
編集の妙とキャラクターの面白さで3時間全然飽きなかった。
ジュリアン・ムー…
都会生活の深刻な倦怠による麻痺と悪意。死体が浮かぶ川で鱒釣りしたり、子供をあやしながらテレクラするし、蔑ろにされた娘はガレージに一酸化炭素を充満させるし、DVされた血まみれメイクで撮影するし、わざと…
>>続きを読む殺虫剤を空中散布する仰々しいオープニングから一点、一部を除いてマンネリ化した夫婦たちの生活が描かれる群像劇。
出てくる人物の誰も彼もに難があって、笑えるところと笑えないところが結構はっきり分かれて…
群像劇は面白いけど流石に長さを感じるし、明快な結果があるような結末でもないので自分向きの映画ではないなと。
ぐちゃぐちゃな世界でも人間関係は複雑に絡み合いながら繋がっている。ラストの地震と少年の死…
今まで見た群像劇の中で一番面白かった。間違いなく最後の地震とかPTAの『マグノリア』に影響を与えてるだろうけど、個人的にはこちらのほうが好み。『マグノリア』も好きなのは前提として。
相変わらずアルト…
すげーandストレンジ!
マグノリアの元ネタといえば
たしかに分かるが。
なんともいたたまれない感じの連鎖は
だんだんこちらも麻痺してくる感じがある
🍋
なんかこの時代は、エキセントリックで…
まとまりが一切ないように見せて、カットごとはマッチカット的に(ほとんど)必ず意味合いを持って繋がっていくので編集がすごい。「同じ街と痴話喧嘩」を共通項とした物語が接合されてあるのは、ひとえにその編集…
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