新文芸坐での特集「岩井俊二 の世界・あるいは静謐な眼差しと人生の過酷さについて」で鑑賞。
封切2001年当時は高校一年生、当時は映画館で観て高校生ながら言葉に表せない衝撃を受けた。
それから20年…
一見少年犯罪が多発していた時代をなぞったような、或いは風刺しているかの様な作品だが自分には青春映画に見えた
多感な時期の少年の葛藤や闇を岩井俊二の美しい世界で表現している
ぼくりりのsub/obje…
目を背けたくなるような内容と淡い映像美が絶妙なバランスで成り立ってると感じました。
思春期のあの暗い気持ちを思い出させる作品ってそうそうないよなぁと思って見てました。
主人公にリリィシュシュがいて良…
ネット掲示板とはなんだったのか、を理解しないとメディア論的にこの映画も理解しきれないとおもった。僕は当時のネット掲示板を知らない。
樋口真嗣がオヤジ狩りされてた。大沢たかおが変態役だった。そういうと…
2回観た。けど、正直なところ何を伝えたい映画なのか分からなかった。
けど、観ていて強く感じたのは、思春期まっただ中の少年少女たちが、大人になりきれない心を抱えながら友情や恋愛、学校生活、そして「死」…
昨今の日本ではアーティストに対して「ホンモノ」であるかを議論しない。
SNSで「リアルじゃない」と言えば
「人が好きなものを批判するな!」と非難され、「この人は努力した!あなたには出来ますか?」な…
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