前作1978年版のまさに直後から始まる続編。舞台を病院へ移し、マイケル・マイヤーズの追跡がそのまま続いていきます。
前作が「静かに忍び寄る恐怖」なら、本作はより直接的で残酷。無人に近い夜の病院とい…
✓血まみれ病棟
不気味さや緊張感は偉大な前作には劣るが、直後を引き継ぐストーリー展開と、主戦場を病院に置いたことで、日常から切り離されたサスペンスの魅力がある。死体数も大幅に増加。メスや注射器等を…
前作の直後から始まる。本作でマイケル・マイヤーズは、スラッシャー・キラーとして完全に覚醒。前年公開の『13日の金曜日』、そして同年の『13日の金曜日 PART2』へと続く流れの中で、荒れ狂うジェイソ…
>>続きを読むシンプルになんでマイケルって撃たれても死なないんだ?超人なの?いくらなんでも人間設定には無理がある。あと、独特なゾンビみたいな歩き方は1からやっていたっけ?
前作同様、マイケル視点の映像や暗闇の中か…
このレビューはネタバレを含みます
『ハロウィン』の直後から始まる完全な続編で、感覚としては1と2でひとつの作品という印象だった。
今回改めて思ったのは、マイケル・マイヤーズがもう人間というより、人間の形をした殺意みたいな存在だとい…